十万石の落雁 十万石ふくさや 埼玉行田 和菓子なスクチャイ140 2025.09.28
和菓子なスクチャイ140 埼玉 > 行田市
※くまの身長は7.5cm。大きさの参考に。
十万石の落雁(蓮の実と葉)十万石ふくさや 埼玉行田



1.熊谷駅で
吾輩の大好きな落雁の話である。
先日紹介した有名まんじゅう「十万石まんじゅう」の製造元「十万石ふくさや」の落雁が熊谷駅の十万石直営店で売っていたので買ってみた。
熊谷駅で下車して多祢仁の五家寶を買いに行った日だった。
半額の値引きシールが貼ってあったのだ。
すなわち売価1個税込378円のところ2個で378円。
そもそも1個が378円の落雁は高級品の部類だろう。
それが半額で買えるとはずいぶん得した気分だ。
そこは熊谷駅改札口にも近い、AZロード(アズロードと読む?)熊谷アズ店だ。
2.熊谷は楽しい
熊谷駅に十万石の直営店があることを覚えておくと今後も何かいいことがありそうだ。
熊谷は今後も多祢仁の五家寶を買いに来る気配が濃厚だし、駅と多祢仁の中間あたりに木村屋という美味しいうどんそばと夏場はかき氷のお店があり、吾輩は特にそこのトイレが愉快で気に入っているのだ。
他に「ふらい焼き」と呼ばれる地元の焼きそばがあって、まだ食べてないがめぼしい店を見つけている。
そういうわけで今後も熊谷駅周辺にぶらり途中下車の旅を行う予定で、帰りに駅の十万石に立ち寄れば今回みたいに「半額シール」の恩恵にあずかれるかも、という楽しみが増えるのだ。
半額がなくてもなにがしかの十万石のお菓子を買うかもしれないし。
そもそも棟方志功の絵が入った大きな箱が欲しいので十万石まんじゅうがたくさん入った箱入りを買うかもしれないし。
そういうわけで、熊谷が気に入りつつあるのだった。
(≧∇≦)
3.落雁もおいしかった



それで今回の議題の落雁だ。
もちのろん、美味しかった。
明らかに良質の原材料を使った正しい落雁だった。
さすが十万石まんじゅうの店だけあってあんこも極上だった。
この落雁については十万石ふくさやの公式サイトには商品紹介の記載がないので対外的に紹介するほどの特別なお菓子でもないのかもしれない。
想像だが、地元の生活に密着している季節の商品なのかもしれない。
こういうひっそりと目立たないお菓子も作っているのだ、と、ますます十万石ふくさやが気に入った。
これからも十万石のお菓子をいろいろ食べてみるつもりだ。
(おわり)
