【推し活】「いつかまた」と思って先延ばしにして 二度とその時は巡ってこなかった
前回の「いつか」は来ないんだって書いたnoteの続き。
私には、もう一つ
「いつかまた」
と思っている内に二度とその「いつか」
が来なくなってしまったものがある。
前回のつづき
今回は「推し」の話です👋
もうかなり前の話…
「いつか」「いつかきっと」
と呪文のように自分を納得させて
一年に一度の推しの舞台を何年も諦めていた頃…
毎回申し込みを見送りながら
また絶対に行ける時が来ると思っていた。
だけど
私が「いつか」「そのうちまた」と見送っている内に
その舞台はなくなってしまった。
推しは…表舞台を去ってしまい
舞台どころか会えなくなってしまった。
何年も何年も上演記録を重ねて
ずっとずっと続くと思っていた。
推しにとってはライフワークだと。
大好きだった舞台
最後の上演は見られなかった。
引退があまりにも急すぎて。
…泣いた。
推しに会える最後のチャンスは
ディナーショーだった。
ディナーショーは
私にとって未知で、敷居が高くてチケットも高額でと、これも何回か「いつか」と先延ばしにしていたものだった。
だけどこれが最後なんだ…
と思ったらどうしても行きたかった。
行ったことのないディナーショーという未知の場へ一人で出かける…
不安はあったけどそんなことを言っていられなかった。
いろいろと無理をして
ものすごくがんばって出かけた。
時期はクリスマスで、会場はキラキラしていて
その華やかさがまた悲しくもあり
せっかくのご馳走を一人で黙々と食べる寂しさもあったけど
ぼっち参加に配慮された演出もあって
やっぱり推しの演出は素晴らしくて🥹
一つひとつが本当に素敵だった✨
LIVEや舞台とはまた違う魅力があり
本当に行ってよかった✨
と思った。
こんなことでもないとディナーショーなんて私には縁がないものだったし。
ショーが終わった帰り道
これが最後という寂しさは、言い表せないほどの苦しいものだったけれど
推しとの最後かもしれない大切な思い出
素敵な宝物な思い出になった✨
もしこの時も諦めて行かなかったら
後悔してもっと辛かったんだろうと思う。
その後 推し✨は裏方にまわり
そしてTOBEを設立し今や社長✨
本当に会えなくなってしまったけど🥲
いつかまたあのご尊顔🌟を拝する時が
あのまぶしいほどのオーラをまとったお姿🌟を拝見する時が
あることを諦めていない👋
そして
経営者としてプロデューサーとしても手腕をふるう推しは素晴らしい🥹
私の最推しTOBEの社長タッキーは
今の推しNumber_i と IMP.に出会わせてくれた。
おかげで私は今、楽しい「推し活生活」を送っている🫶✨
もう二度と後悔しないように
「いつか」なんて言わずこれからは
「推しは推せる時に推す」
を実践していくんだ
\(๑╹◡╹๑)ノ♬💕✨
|д゚)チラッ…最後はただただ
推しへの愛🫶を語ってしまいました🫣
いちファンの盲目的な思い🫣ということでお許しください_(._.)_♡
ここまで読んでいただきありがとうございます🌷
🌿🌿🌿
今日も読んでいただき
ありがとうございます🌷
3人の息子が巣立ち
私は今私
「空の巣症候群」真っ只中
ですが
「推し活」のおかげで楽しい毎日を
送っています。
「空の巣症候群」「子離れ」について
綴ってきたものを
マガジンにまとめたり
まとめ記事にも書いています。
読んでいただけると嬉しいです🤗
✢ 推し活についてもまとめています🤭
