脱AIっぽさ!写真1枚で「私が書いた」が伝わるnoteの作り方📸
こんにちは、Noreです😊
※この作品は約1800文字になります
「なんか、今日の記事いまいちピンとこないんだよな…」
投稿ボタンを押す前に、そんなふうに感じたことはありませんか?
自分ストーリーも入れているし、語り口も工夫している。けれど、読み返してみると「これ、他の人が書いても同じかも」と思ってしまう…
私自身、何度もその壁にぶつかりました😅
今日は、noteで「”私”が書いている」と自然に伝わるための最もシンプルな方法 "写真を使うこと"について、私自身の体験をもとにお話したいと思います😊
📎 見てわかるよね「AIっぽい文章」
AIを使って記事を書くことは、今ではごく自然な選択になりました。
ただ、その便利さゆえに「誰が書いても同じように見える」問題が生まれています
よく考えると、AIで書いた文章を貼り付けているだけだな。っていうのって、普通にわかりますよね😅
それが分かるので、文章を丁寧に自分の言葉でリライトしたり
自分にしか書けないストーリーを入れているのはいつものことなのですが
それでも何か足りない...そう感じることがありました。
私も、最初の頃はまさにそうでした😅
📎 「私が書いている感」を出す最短ルートは"写真"だった!
70記事目を過ぎた頃、ある変化がありました。
「スキ」をいただいたり、フォローをいただくことが急に増え始めたのです😊
なんでだろうと思ったのですが、振り返ってみると、その頃から私は写真やスクリーンショットを記事に添えるようになっていたことに気づきました。
たとえば、ハンドソープボトルを検討して、結局無印に行きついたという何気ない話ですが👇
最終的に行きついたハンドソープボトルは、実際に自宅の洗面所で撮った写真を掲載しました。

マットな感じが陶器に見える!
それだけで、記事の温度がまるで変わりました。
「NoreさんがNoreさんの家で撮った写真」
それは、私以外の誰にも再現できない証拠になり、作品の臨場感が出ました。
読者にとっても
ただのレビューではなく「この人の生活の中のワンシーン」として伝わる。
これが、"私が書いている感"の正体だと気づきました😊
📎 写真がもたらす「リアルな存在感」
写真はそれほど凝ったものである必要はないと思います。
日常の一部で十分なんです😊
こんな写真をよく撮っておいています
・家で実際に使っている商品の写真
・スマホやPCの作業画面のスクリーンショット
・自分の部屋の一角
・部屋から見える風景 ←あ、これまだ1回も載せていない😅
こうした"小さな現実"が、noteに生きた空気を吹き込みます。
ノウハウや御礼をお伝えする記事では、写真はありませんが、なるべくスクリーンショットを入れるようにしています。
物や自分の部屋の写真って、普段意識して撮らないかもしれませんが
写真は一番簡単なオリジナルの著作物だと気づきました。
結構撮っておくと便利なので、これからも撮っておこうかな。と思っています。
最近はカメラの性能が素晴らしすぎるので、素人なのに、すごく綺麗な写真がとれます。 私が子供の頃にあってほしかったぐらいです(笑)
まあ、一番の理由として、画像生成が下手なので、時間かかるから。
というのもあるのですが😅(笑)
※写真のほかに、”現実に存在する”ことが分かる、私しか知りえない情報や、過去記事とのリンク、夫との会話を入れる等も工夫しています😊
📎 まとめ:写真1枚で「自分のnote」になる
もし今、「オリジナリティが足りない」「AIっぽいな」と感じているなら
試しに自分で撮った写真を1枚、入れてみてくださいね😊
完璧な構図や上手さなんて必要ありません。
"あなたの生活の一部" が見えるだけで、作品は一気に「あなたのもの」になります😊
ほんの少し"自分の現実"を添える。
その積み重ねが、読者にとって「この人が書いている」という確信と、信頼を生み出すのではないかと思います😊
今日書くnoteに、あなたの世界を1枚だけ足してみませんか?
それだけで、あなたのnoteはもう、"誰にも真似できない作品" になります。
今日も最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました😊

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