デジタルに生きすぎていませんか?私を取り戻す"至高の現実時間"⏰
こんにちは、Noreです😊
※この作品は約1600文字になります
画面から顔を上げたとき、あなたの現実の世界は、ちゃんと動いていますか?
在宅勤務、オンラインミーティング、noteの執筆、そしてAIとの対話――
気づけば、私はパソコンの画面に吸い込まれるように、時間を過ごしていました。
今日は、デジタルの世界に偏りがちな私たちが、もう一度「現実の時間」の尊さに気づくために書きました。
読み終わる頃には、あなたも目の前の生活が奏でる音に、そっと耳を澄ませたくなるはずです😊
📎 バーチャルの世界で、現実が止まったような錯覚
在宅勤務やオンラインでの仕事、noteなど――
バーチャルな世界で物事が進んでしまっていると
ふと、現実との接点が遠くなる感覚を覚えます。
パソコンの中の世界で、AIと対話していると、、、、
あっという間に時間がたっているのに気づきます。
デジタルの世界は便利で豊かです。
でも、画面の中だけで時間が進んでいくと、
リアルの世界が止まっていたかのような感覚に陥ってしまうと感じました。
📎 顔を上げたら、そこには「リアルの時間」があった
ふと顔をあげると――
ちゃんとお腹がすいている自分がいて、
炊飯器がしゅ~っと煙をあげていい香りがしてきていて
ご飯を炊き上げる準備をしてくれています。
洗濯機は、ゴロンゴロン、バシャバシャと安心感のある音で服を綺麗にしてくれています。
私は夫が朝、洗ってくれていたお風呂=ワンダーランドに、お湯を張るボタンを押して
ふ~っと一息つきました。
現実の世界って、ちゃんと時間軸で動いていて音がしているんですよね
📎 「生きるための行為」を時短にするなんてもったいない
現実の世界で、生きる。こと
それは食事を食べ、体を清潔に保ち、心を静かに保ち、睡眠をとること。
本当にシンプルだけれど、、、気づけばバーチャルな時間を優先し、これらのことを時短と称して、削ってしまったりしていないか。と思いました。
心が無くなる。身が入らなくなる。
デジタルの時間は楽しいけれど、
私を生きることと、ちゃんと向き合えているか、自信が無くなりました。
📎 家事の音を聞くと、心が不思議と和らいでいく
そんなことを考えているうちに
"お風呂が沸きました"の音が聞こえてきました。
美味しいご飯が炊きあがる香りが部屋に広がり、
私の生きる本能を思い出させます。
入浴剤を入れると、ヒノキの大好きな香りが、
私の気持を浄化させ、心地良い清潔感につつまれていきます。
バーチャルな世界を離れ、現実の世界で家事の音を聞くと、
私の心は不思議と和らいでいきました。
生きるために行動している私への信用が戻ってくる気がするのです。
自信って、自分の「生きる」を大切にすることから生まれるんですね
📎 扉が開く音――リアルに引き戻される瞬間
ジムに行った夫が帰ってきた、玄関の鍵を開ける音がしました。
リアルに引き戻す扉が開きました。
そして、夫の一言
「ただいま~♬ ああ、今日も気持ち良かったな😊 やっぱりジムはいいな!」
そうだ、私達は、生きているんですよね。
AIとの対話も、オンラインの世界も、創作も楽しい。
だけど、その合間にふと聞こえる"お風呂が沸きました"の音や、
ヒノキの香りが湯気と一緒に広がる瞬間は
デジタルでは絶対に味わえない幸福です。
リアルの気配が流れ込んだ瞬間、私は強く思いました。
私は、リアルでも生きていけるんだ。 だからここにいるんだ。
オンラインの私と、現実の私。
どちらも私だけれど、人生を進めているのは、紛れもなく"現実の私"なのですよね。
📎 まとめ|リアルの時間を取り戻すことが、私を生きるということ
デジタルの世界は便利で豊かです。
でも、それに浸りすぎると、気づかないうちに「生きるための時間」を削り、自分を支える力が薄れてしまいます。
私は、リアルの世界でもちゃんと生きていける。
その実感こそが、自信を育ててくれます。
あなたも一度、画面からそっと顔を上げ、目の前の生活が奏でる音に耳を澄ませてみませんか。
そこには、あなたを支える「至高の現実時間」が流れています。

#現実時間 #デジタルデトックス #在宅勤務 #生活の音 #自己回復 #丁寧な暮らし #HSP #生きるということ #バーチャルとリアル
いいなと思ったら応援しよう!
誰かの心に届くよう心を込めて書いております。よろしければ応援いただけると非常に嬉しいです! いただいたチップは書籍を購入し、新たな記事作成のため使わせていただきます! 