「何時に帰る」がくれる安心感😌信頼を深める我が家のLINE
こんにちは、Noreです😊
※この作品は約1700文字になります
「今日は何時に帰ってくるんだろう?」
在宅勤務をしている日、先に家に帰った日、あるいはパートナーの帰りが遅い夜。そんなとき、ふと胸の奥がざわついた経験はありませんか?
私たち夫婦には、そんな不安をやわらかく包んでくれる習慣があります。
読み終える頃には、あなたの家庭でもすぐに取り入れられる、やさしいコミュニケーションのヒントが見つかるはずです。
📎 我が家の当たり前になった「帰宅LINE」
我が家では、夫が会社を出るときに、必ずこんなLINEが届きます。

結婚して一緒に暮らし始めて4年。
この連絡が一度も途切れたことはありません。
正直に言えば、夫にとっては確実に「タスクが1つ増えている」はずです。
それでも毎日続けてくれる理由を、私は「夫婦の信頼関係を大切にしたい」という姿勢そのものだと感じています。
LINEのやりとりの中では、我が家独自の言葉、”~っち” などちょっとおかしな言葉と、お風呂=ワンダーランドという言葉が飛び交います。
ただの事務連絡が、いつの間にか明るくて安心できる会話に変わっていたのです😊
📎 私が「待つこと」に強い不安を感じてしまう理由
夫がここまで気にかけてくれるのには、理由があります。
それは私が、人を待つことに対して強い不安を覚えてしまうからです。
過去に一度、待ち合わせに来なかった人と、
二度と会えなくなってしまった経験があります。
翌日になって、その理由を知ったときの衝撃は、今でも忘れられません。
それ以来、
・連絡が来ない
・予定の時間を過ぎても音沙汰がない
そんな状況になると、頭の中で悪い想像ばかりが膨らみ、
心が不安定になってしまうようになりました。
待っている間、他のことが何も手につかなくなるほどです😢
夫は、そのことを理解した上で、必ず帰る前に知らせてくれるようになりました。
「面倒くさい」と思うことも、きっとあるはずです。
それでも、私の不安に寄り添い、尊重してくれる姿勢に、
私は深い信頼を感じています。
📎 待つ側のつらさは、意外と見えにくい
考えてみれば、「まっすぐ帰る」って、実は結構難しいですよね。
仕事帰りに誘われて、そのまま飲みに行ったり、
連絡を後回しにしてしまったり。
私自身、大学生の頃はよくありました。
飲み会に誘われて、母に連絡するのを忘れてしまい、
せっかく夕飯を用意してくれていたのに無駄にしてしまったこと。
研究室で遅くなり、「もう寝ちゃったかな」と思って連絡しなかったこと。
その頃は、待つ側の気持ちを、正直あまり分かっていなかったのだと思います。
今になって初めて、「待つって、こんなにもつらいんだ」と実感しました。
📎 夫婦円満の秘訣は「相手の感じ方」を大切にすること
夫婦円満の秘訣は、特別なサプライズや高価なプレゼントではないのかもしれません。
それよりも、
「相手がどう感じるか」を本当に大切にできるかどうか。
・帰りが遅くなるときに一言連絡する
・相手の不安や苦手を「性格だから」で片付けない
・自分にとっては些細なことでも、相手にとっては大きな意味を持つと理解する
そんな小さな積み重ねが、信頼関係を育てていくのだと思います😊
もし今、
「何時に帰るのか分からなくてモヤモヤする」
「連絡がないことに不安を感じてしまう」
そんな気持ちを抱えているなら、ぜひ一度、素直に気持ちを伝えてみてください。
そして、もし伝える側であるなら、
たった一言の連絡が、相手の心をどれほど安心させるかに想いをよせてみてください。
📎 まとめ:ひと言の連絡が、今日も信頼を積み重ねる
帰りの時間を伝えることは、ただの連絡事項ではありません。
それは、「あなたを大切に思っています」という、静かなメッセージです。
我が家では今日も、
「今、ちょうどワンダーランドの扉が開いたので、行ってきます♪」
そんな何気ないLINEが飛び交っています😊
夫婦円満は、特別なことではなく、日常の中の思いやりから生まれる。
そう信じながら、これからもこの習慣を大切にしていきたいと思います。

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