【#最近好きな動画】古代史と聖書がつながる瞬間に鳥肌が立った話
note公式さんが「あなたの好きなコンテンツについて、noteで語ってみませんか?」というキャンペーンを始めました。フォロワーを増やすべく、企画に乗っかって、熱く語ってみることにしました。
最近好きな動画?
そんなん決まってますよ、「TOLAND VLOG」です。
このチャンネル、ほんとにすごいんですよ。
なんかこう、表向きはYouTubeのエンタメ動画なんですけど、中身が完全に比較宗教学とか古代史のフィールドワーク。
でも、それを楽しく語るんです。
語り口はやさしいのに、内容はめちゃくちゃ詳しい。どれも。
聖書も、古事記も、シュメール神話も、ユダヤの歴史も、全部ちゃんと話してくれる。
で、ちゃんと話してくれるからこそ、「あれ?この話、あの話と構造似てない?」ってなるんですよ。
たとえば、旧約聖書に出てくる有名な話。
アブラハムが、自分の息子イサクを生贄として神に捧げようとする──
あの“試練”のシーン。場所は「モリヤの山」。
でね、それとそっくりな構造の神事が、日本の長野県・諏訪大社にあるんです。
「御頭祭(おんとうさい)」っていう春の神事。
そこでは、昔から鹿の頭を神様にお供えしてたんですよ。生贄を捧げる、ってところ、構造が同じです。
で、さらに驚いたのが──
その諏訪大社の近くにある山の名前が、なんと
守屋山(もりやさん)。
……ちょ、モリヤって。
いや、モリヤて!偶然にしてはできすぎやろ!って思いません?
もちろん、これは「名前が似てるだけ」と言ってしまえばそれまでです。
でもTOLAND VLOGでは、こういう偶然っぽい点を、「偶然で片付けない」。
神話、歴史、地理、遺伝子、信仰──
いろんな分野の知見をもとにして、ぜんぶを地続きの“構造”として読むんです。
で、何がすごいって、それが見事にピタッとハマる。
ああ……こういうの、たまらんですよ。
語りすぎかもしれませんが、これはもう語らずにいられないんですよ。
YouTubeひとつで、聖書と神社と古代史がつながる。
それを理屈で、でもちゃんと“物語”として伝えてくるTOLAND VLOG、ほんとにすごいです。
🧡「何言ってるかわからんけど、好きなのは伝わった」という方、スキ押してくださると嬉しいです。
いいなと思ったら応援しよう!
読んでいただき、ありがとうございます。
チップは任意ですが、いただけた場合は、静かにガッツポーズしています。