【2025年版】日本語対応文字起こしアプリ徹底比較|Notta・Rimo・スマート書記・YY文字起こし…無料派にも有料派にも役立つ決定版!
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はじめに|会議録のための文字起こしアプリ、どう選ぶ?
最近、会議やインタビュー、趣味のメモまで「文字起こしアプリ」が必要な場面が急増しています。
でも、いざ調べると「無料だと思ったらすぐ課金」「法人向けで高すぎる」「英語対応ばかりで日本語は微妙」…そんな声もよく聞きます。
そこで今回は、日本語対応アプリ限定で、「無料でどこまでできる?」「有料ならどこが優秀?」をテーマに、実体験をもとに徹底比較します。
読者のみなさんが「自分に合うアプリはこれだ!」と決められるよう、用途別、予算別、対応端末別、セキュリティ面までわかりやすくまとめました。
日本語文字起こしアプリの主要候補(2025年版)
まずは、日本語対応で2025年現在よく使われている主要アプリをざっくりご紹介します。
Notta(ノッタ)
対応端末:Webブラウザ(PC)、iOS、Android
Web会議にも対応
多言語OK、AI要約あり
月120分まで無料、それ以上は月1,200円前後
YouTube動画もChrome拡張で文字起こし可
スマート書記
対応端末:Webブラウザ(PC)、iOS、Android
法人向け、話者識別、AI要約が強力
14日間無料体験あり、その後は月1万円~
Rimo Voice(リモボイス)
対応端末:Webブラウザ(PC)、iOS、Android(ブラウザベース)
日本語特化、AI要約、動画文字起こし対応
60分無料トライアル、以降は月1,650円~
toruno(トルノ)
対応端末:Windowsアプリ、iOSアプリ(録音専用)
Windows専用、会議録画&画面キャプチャ連携
初回3時間無料、その後は月1,650円~
AmiVoice ScribeAssist(アミボイス)
対応端末:Windowsアプリ専用(PCローカルソフト)
完全オフライン運用可能、高精度、法人特化
無料枠なし、月8万円~(法人契約)
YY文字起こし
対応端末:iOS(iPhone、iPad)、Android(最近対応)
基本無料、1回2時間までOK、オフライン対応
必要ならオフライン辞書追加(買い切り1,000円)
回数制限なし、何回でも使える
会議の形態別|あなたのシーンに合うアプリは?
文字起こしアプリは「どんな会議で使うか」によって、相性が大きく変わります。
🔸 オンライン会議(Zoom、Teamsなど)なら?
→ Notta、スマート書記、Rimo Voice
オンライン専用の機能が豊富。Bot連携でWeb会議を自動記録できるものも。
🔸 対面会議(会議室などで全員が集まる会議)なら?
→ YY文字起こし、AmiVoice ScribeAssist、toruno
スマホ録音やICレコーダー録音に強く、後から文字起こしするタイプが便利です。
🔸 ハイブリッド会議(対面+オンラインの両方)なら?
→ Notta(Web会議&録音アップロードの両方に対応)
万能型なので、両方の会議を同時にカバーしたい場合におすすめ。
【ポイント】
「どの会議形態で使うか」を先に考えると、アプリ選びがスムーズになります。
用途別|あなたに合う文字起こしアプリはこれ!
軽い取材・趣味用途なら?
YY文字起こしがおすすめ。
スマホ1台で、登録なしですぐ使える。
オフラインでも動くから観光地・移動中でも安心。
毎日の会議用なら?
Notta:Web会議対応、要約機能も便利。YouTube動画も文字起こし可。
スマート書記:話者識別、AI要約、法人で導入実績多数。
長時間インタビューなら?
Rimo Voice:長時間データも高速処理、日本語精度が強み。
セキュリティ最優先なら?
AmiVoice ScribeAssist:完全オフライン処理、企業・公的機関向き。
Windowsで会議録画まで残したいなら?
toruno:録画+文字起こし+画面キャプチャが全部セット。
実体験レビュー|なぜ私はYY文字起こし推しなのか
私自身、いろいろ試した末に普段はYY文字起こしをメインで使っています。
理由はシンプル。
「無料でオフライン、しかも即使えるから」
実際、先日、京都・伊根の舟屋で観光船に乗ったとき、船頭さんのガイド音声をスマホでそのままYY文字起こし。
その後、ChatGPTで要約。多少の変換ミスもChatGPTなら文脈から補完して上手にまとめてくれます。
旅行メモが一瞬で完成。これが全部、無料・アカウント不要・オフラインでできたのは、かなりありがたかったです。
しかも、YYは回数制限なし。
「2時間以内なら、1日何回でも、何ヶ月でも無料」。これ、正直すごいと思います。
Nottaも、もちろんすごい。
正直、Nottaのほうが圧倒的に高機能です。
Web会議録音
ファイルアップロード文字起こし
AIによる自動要約
YouTube動画文字起こし(Chrome拡張あり)
PCでもスマホでも使えるマルチデバイス対応
もし私が会社勤めとして、会議議事録担当だったら、迷わずNottaに課金すると思います。
でも…
今の私は、“お金をかけずに日常使い”が最優先。
だから、YY文字起こし。
無料で、オフラインで、スマホだけで、何度でも使える。
「最強アプリ」か「最強コスパ」か。
どっちを取るかは、あなた次第です。
精度を上げるためのコツ
文字起こしアプリは「音声環境」で精度が大きく変わります。
精度UPのために私がやっていること
周囲が静かな場所で録音
外部マイクがあれば使う
ゆっくり・はっきり話す(対談時は特に)
録音前に端末マイク位置を確認
長時間録音データは分割保存してからアップロード
そして最後に、ChatGPTで文章整形・要約するのもおすすめです。
セキュリティ・保存形式・データ管理の違い
クラウド保存型
Notta、スマート書記、Rimo、toruno
特徴:どの端末からでもアクセス可。ただし個人情報取り扱いは注意。
オフライン保存型
YY文字起こし、AmiVoice
特徴:ネット環境不要。学校・役所・医療など機密情報を扱う現場向き。
出力形式
txt、Word、srt、csvなど。アプリによって異なるので事前確認推奨。
対応端末別|どのアプリがどのデバイスで使える?
スマホ(iPhone・Android)で使いたい人
YY文字起こし
Notta
スマート書記
Rimo Voice(ブラウザベース)
iOSユーザーならYY、Nottaどちらも快適。
PC(Windows・Mac)で使いたい人
Notta(Web版)
スマート書記(Web版)
Rimo Voice(Web版)
Windows専用ソフトが必要な人
toruno
AmiVoice ScribeAssist
Mac単体で使いたい人はNottaかRimo(どちらもブラウザ版対応)が無難です。
まとめ|無料派?有料派?あなたの使い方次第
最後に、私のおすすめ早見。
とりあえず無料で始めたい人 → YY文字起こし
短時間会議中心 → Notta無料枠でOK
ガチで業務議事録作りたい → スマート書記、Rimo、toruno
セキュリティ重視 → AmiVoiceかYY(オフライン)
PCでがっつり作業したい → Notta or Rimo(Web版)
迷ったら、まずはYYで録ってみる。
「無料でどこまでできるか」を体験してみてから、有料アプリを検討しても遅くはありません!
この記事が、あなたの文字起こしライフの参考になれば幸いです!
次回は考察編です。
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