ハッピーライティングマラソン#19「心がふっと温かくなった出来事は、どんなことでしたか?」
息子からの言葉
こんにちは。本田健さんのハッピーライティングマラソンに参加してます。
お題は「心がふっと温かくなった出来事は、どんなことでしたか?」
息子から言われた言葉にとても心が温かくなりました。
妻がいないときに、息子とこんな会話がありました。
息子 「パパはなんでいつもママに怒られてるの?」
私 「うーん、なんでだろう?」
息子 「ママはパパに怒りすぎだと思う!僕、悲しい気持ちになるよ」
私 「…」
息子は、私が妻に怒られているのを見ていて悲しい気持ちになってくれたようです。
我が息子ながらやさしい子に育ってくれてるなぁ…とても嬉しい気持ちになりました。
私と妻の関係性
ただ…妻が私に怒る。ピーチクパーチクと私に文句を言う。
この行為自体は、息子が産まれる前から…いや…結婚してから数か月後には定着していました。
そのため妻が私にガミガミいってきても、正直、あまり効いていないんですよね(妻よ…すまん)。
妻は私に対して、「いつもパパはママの文句を聞いていない」「右から左に聞き流している」と言っています。
その通りなんですが、すこ~しずつ妻の意見を取り入れて行動するようにしています。
私と妻はこういう関係なんですが、息子から見ると、私がかわいそうにみえてしまったようです…
息子に「パパはママの話を聞いていない(効いていない)から気にしなくていいよ」…というわけにはいかないですし…
息子は息子で、人に怒られても気にしないタイプで…「そもそも怒られていることに気づいていない」ときもあるかもしれません…。
鈍感な息子
私の息子は小学校の授業が終わった後、放課後等デイサービスに週2回通所しています。
息子が通所している施設では、簡単な工作や運動はもちろんのこと、おやつの時間があるそうです。。
先日、その施設でこんなことがあったそうです。
息子を含む数人の子供たちが騒いでいたので、先生が怒って連帯責任として全児童に対してお説教をしていたそうです。
先生 「なんたらかんたら、なんたらかんたら」
全児童「…」
先生 「なんたらかんたら、なんたらかんたら」
全児童「…」
息子 「先生!おやつの時間だよ🍫🍪」
先生 「…」
妻は先生から
「怒られているときに、おやつの開始時刻の話はしていけない理由」を息子さんに教えてください と言われたそうです。
難しい…
そもそも息子は「怒られているという自覚」があったのか?
その自覚があったとしても、おやつの開始時刻を先生に言ってはいけない理由を説明することができない…
子どもの教育上は…
それにしても鈍感な息子から「パパがママにいつも怒られててかわいそう」と言われるなんて。
私は妻に怒られてもあまり気にしてませんし、妻も私を怒っても気にしていないと思います。
けれども、夫婦の関係性を知らない息子からしたらいい気分にはなりませんよね…教育上良くないと思いました。
夫婦で話し合った結果、子供たちの前では、
「私は妻になるべく怒られないように」
「妻は私をなるべく怒らないように」
することに決めました。
うーん…でも、私は10年以上妻から怒られ続けていて、それが当たり前のようになっていますので…。
ありのままの状態を息子に理解してもらった方が良いかも知れません。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
