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3歳娘、初めての「お友達とのトラブル」発生!親として何ができる?


幼稚園に娘を迎えに行き
おやつを食べたあと、
1日どんなことをしたのか
おしゃべりするのが日課です。

今日もいつものように
1日の出来事を話していると
娘が急につぶやきました。

「今日ね、お砂場で遊んでたら
お兄さんにドンって押されて
転んで泣いちゃったの。」

「えっ!」と思わず
声が出そうになりました。
先生からは何も聞いていません。



話をよく聞いてみると
相手は年上のお兄さんで、
娘がつくった砂山を壊された。
娘が「やめて」と言ったら、
突き飛ばされて転んだ。


娘が嘘を言っているなんて
疑うつもりは全くありませんが
彼女はまだ3歳です。
普段から「お空にうさぎさんが
飛んでるよ〜!」などと言っている
とてもファンタジーな子。


これは本当にあったこと?
夢の話?娘の中だけの物語?
事実だと鵜呑みにして良いものか、
迷う気持ちが正直ありました。



でも、まずは娘の気持ちを優先。
「それは嫌だったね。
もう痛くない?」と聞くと
「もう痛くない。
泣いてたら先生が来て
抱っこしてくれた」と。


怪我もなく、先生がすぐに
対応してくれていたようで
園に対する不満はありません。


ですが、事実はどうであれ
親として何らかの対応を
しなければならない
と思いました。



少し時間を置いて、
もう一度何があったか
聞いてみることに。


すると、娘は前回と
全く同じ内容を話しました。

これはいよいよ本当のことだ。


初めてのお友達とのトラブルに
正直私はアワアワ、ワタワタ💦


相手の子の言い分が聞けないので
状況は分かりません。
もしかしたら、娘にも
何か非があったのかもしれない。


でも、3歳の娘にとって
「自分の作ったものを壊され
言葉で抗議したのに
突き飛ばされた」と
いう経験は
怖い・辛い出来事だったに
違いありません。

ただ感情的に「ひどい!」と
憤るのではなく、
娘がこの経験を通して
社会性を学ぶ機会にしたい。

そう思った私は
更にまた時間をおいて
自分の中で色々整理してから
娘ともう一度お話しすることに。




娘には、以下の4つのことを伝えました。

①嫌なことをされた時、
反撃するのではなく
「やめて」と言葉で伝えたことは
すごく良いことだった。

👉娘がとった行動は
正しいことだったと評価し、
自己肯定感を高めてあげたい。


②自分がされて嫌だったことは
他の誰かにしないように。

👉被害者意識で終わらせず
相手の気持ちを想像する
きっかけにしてほしい。


③もしこれから同じように
嫌なことがあった時
お友達とトラブルがあった時
すぐに先生に相談しよう。

👉先生は園児みんなの味方であり
「助けを求めるスキル」が
大切であることを教えたい。


④家に帰ってきたら、何があったか
ママにも必ず教えてね。


👉ママに話せば受け入れてもらえる。
家庭が「安心できる安全基地」
であることを再確認してもらい、
困ったことを親に話す習慣を
つけてほしい。




今回はトラブル難易度としては
かなり低いトラブルだった
かもしれませんが
娘の3年間の人生で初めてのこと。

幼稚園という社会で過ごす以上
お友達とのトラブルはつきもの。

今回娘は(娘によると)
相手に危害を加えることは
していませんが、
今後もしかしたら
逆の立場になることが
あるかもしれません。


そんなとき、親として何ができるのか
すごく難しいなと感じました。


最後まで読んでいただき
ありがとうございます🙇‍♂️
経験も浅く、読みにくい文章かと思いますが
これからも読みにきていただけると嬉しいです!

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