コンビニ人間
▪️コンビニ人間
第155回芥川賞を受賞した本作、
凄い内容でした。
激しいショックを受けました。
常識、正常、まとも、忖度、個性、などなど
色んなコトバが浮かんできました。
同時に、自身の幼少期から
小学校、中学校時代のことを思い出しました。
窓ぎわのトットちゃんの
黒柳徹子さんも、相当変わった子どもだったのは
間違いの無いところだと思います。
発達障害、アスペルガーなど
最近、よく聞くワードです。
私は医師では無いので、
自分の想像でしか無いのですが、、、
黒柳徹子さんも、
或いは自分はアスペルガーである!
と、告白している俳優の方もいます。
俳優という職業に、強い個性が必要であり、
そこには、普通の個性の人たちでは、
ダメなのかも?
と、いう理論さえ浮かびます。
私はどうだったのか、、、
幼少時代
母親が仕事をするために預けられた保育園だか、幼稚園を
数日で断られました。
その当時の記憶がほとんど無いので、何故だったのかを考える
ますと、多分
・先生の言うことを聞かない。
・団体行動を嫌う。
・友だちと問題を起こす。
・何を考えているのかが分からない。
ということなのでは無いかと思われます。
特に大きな問題を起こした記憶は無いです。
多分、最初から私は少し変わっていた子どもだったんだと、、、
小学校3年生か4年生くらい
父が国鉄職員で、転勤が多く、新潟県の田舎で暮らしていた時代、
3つ年上の兄は、成績も良く、また保守的というか、まわりとうまく
やっていくのが上手というか、それが当たり前と考えている人でした。
まあ、普通はそれが当たり前なのかもしれないのですが、
少々変わっていた私は尖っていたみたいで、、、
ある時、兄のクラスの悪ガキに虐められたのです。
力では立ち向かうことは無理!
と思った私は、ムラムラとある作戦を考えました。
そのいじめにあった日の、午後の時間の授業が始まったとき
私は、兄のクラスを襲ったのです!
扉をガラッと開け、
「おい!〇〇と〇〇、お前ら許せない!!」
というようなセリフを吐いたのです!
焦った先生は、その〇〇と〇〇に
何があったんだ?
と聞き、
・・・・・
なに!?
となり、
二人は私に、ごめんなさい!をしてしたのです。
その時の、ヤッター感はいまだに忘れられません!
田舎の小学校から、新潟市の中学校に行くことになってスタートした
中学校生活、
とにかく、私にはよく分からないことが多く・・・
ある時、先生から
「笹川クン、廊下に出なさい!」
と叱責されたことがありました。
その理由も分からないし、私は所属していたブラスバンドの部屋に行ったり
して結構問題になりました!(笑)
また、当時ブラスバンドの同期の女性と自転車で二人乗りをして
それを先生に目撃され、それも結構問題になりました(笑)。
とにかく問題児だったのは間違いありません。
私の勝手な理論ですが、協調性よりも、個性の強い子どものほうが
将来的に勝つのでは?
と思ったりしています。
自分は、元々変わっていたんだと60を過ぎてやっと気付くことが出来ました(爆笑)。
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