木下グループは素晴らしい!
ペア日本勢初の金メダルを獲得した三浦璃来(24)木原龍一(33)組などを支えてきたのが木下グループ(本社=東京・新宿区)だ。メダリスト会見では木原が「僕たちの武器は、スケートそのものよりも、何か困った時に助けてくださる方が必ずいてくださった。心からスポンサーさん、全ての方に感謝しています」と思いを込めた。
同社は木原をペアに転向した13年から支え、14年ソチ、18年平昌五輪では成績が振るわない中でも支援を続けてきた。日の目を見ない時代からの支えが、ミラノでは銀メダルの団体だけでなく、個人種目でも花開いた。26日には同社を表敬訪問した三浦、木原に対し、木下直哉社長が2人に2000万円ずつ、ペアで計4000万円の報奨金を贈呈した。木下社長は「龍一くんと初めて出会ったのは13年前。こんな日がくるとは思わなかった」と感慨深げに歩みを振り返った。
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【ササピー】
ミラノ五輪、フィギュア・ペアで金メダルのりくりゅうを支援している木下グループが、特別ボーナスとして、りくりゅうそれぞれに2000万円を贈呈することが話題になっている。
凄いと思うのは、木下グループは、2013年から木原ペアを支援している事である。
2014年のソチ五輪は、木原龍一と高橋成美のペアだったわけだが、その時は既に彼らは、支援を受けていたわけである。
当時は、フィギュア・ペアはかなりマイナーな種目であったのは否めない。
島田麻央は、小学校の頃から木下グループの支援を受けて、素晴らしい結果を出している。
今回のミラノ五輪では、惜しくも4位だった千葉百音選手も木下グループから支援を受けている。
フィギュアは、練習するリンクの確保や、衣装等もかなりのコストがかかり、いくら技術があってもお金が無いと続けることは難しいようである。
トリノ五輪で唯一のメダルであり、それも金メダル獲得の荒川静香は、切り詰める為に衣装は母親が手作りしていたそうである。
女子アイスホッケー・スマイルジャパンを支援しているのは、太陽生命である。
しかし、支援もおのずと限界があると思う。
温かい目で、支援してくれる会社が更に増えてくれることを願うばかりである。
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