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【一時帰国】モノプリ(Monoprix)で選んだ、みんなに喜ばれる「お洒落すぎるエコバッグ」

前回の記事では、地元のスーパー「E.Leclerc」で見つけた、日本で買うと高級品な極上グルメ土産をご紹介しました。多くの方にお読みいただき、ありがとうございます。

さて、グルメ系のお土産はバッチリ揃いましたが、ご近所や友人たちに気兼ねなく配れる「実用的でちょっと気の利いたプチギフト」も欠かせません。

せっかくなら、円安の今でもお財布に優しくて、軽くて、何より「フランスらしさ」全開でお洒落なものを贈りたい

そんな願いを完璧に叶えてくれるのが、フランスを代表する都市型スーパー「モノプリ(Monoprix)」の代名詞・エコバッグ(Sac pliable)です。

今回は、私が現地で実際に購入した10個(9種類、合計30ユーロ)のコレクションと共に、その魅力と、お土産として最高な理由をご紹介します。


1個あたり平均3ユーロ!お財布に優しすぎる価格帯

今回私が購入したのは全部で10個。レジでの合計金額はぴったり30ユーロでした。

モノプリのエコバッグは、デザインによって価格が少し変わります。

  • シンプルな定番柄や無地: 約2.50ユーロ

  • 限定・コラボデザイン: 約3.50ユーロ

今回は、持っているだけで気分が上がるような可愛いデザインを中心に選んだため、2.5ユーロと3.5ユーロのものが混ざって平均3ユーロ(日本円で約550円)という結果に。

日本のインポートショップなどで、これだけお洒落なフランス製のバッグを買おうとしたら、3倍から4倍のお値段になることもザラにあります。それが本国なら、10個買っても30ユーロ。たくさんの方へのギフトとしては、これ以上ないコストパフォーマンスです。


今回見つけたデザイン

実際に並べてみると、スーパーのエコバッグとは思えないクオリティの高さにうっとりしてしまいます。特にテンションが上がったお気に入りをいくつかご紹介します。

  • la cantine(ラ・カンティーヌ)シリーズ モノプリの惣菜・フードコートレーベルのデザイン。ポップな幾何学模様や、ハートが散りばめられたレトロ可愛い柄は、持っているだけでお買い物が出楽しくなりそうです。

  • CHATEAU ROUGE(シャトールージュ)コラボ パリの多国籍エリアを拠点とする大人気ブランド『Maison Château Rouge』との限定コラボを発見。アフリカン・モダンなテイストの「緑×青」のチェック柄は、もはやエコバッグの域を超えたお洒落さです。

  • 鉄板のエッフェル塔デザイン これぞパリ!というアールデコ調のエッフェル塔モチーフ。お土産として渡した瞬間に「フランスのお土産ですよ!」と伝わる、ギフトの大本命です。


お土産として「最強」な3つの理由

① とにかく軽くてかさばらない! 前回ご紹介したクッキー缶やチーズは、パッキングの際に潰れや温度を気にする必要がありましたが、このエコバッグはナイロン製(リサイクルポリエステル)。10枚重ねても信じられないくらい軽くて平らなので、スーツケースの隙間にシュッと滑り込ませるだけ。重量制限の強い味方です。

② 実用的で誰でも嬉しい 日本でもレジ袋有料化が定着して久しいですが、エコバッグは何個あっても困らない消耗品。「ちょっとそこまで」の買い物や、サブバッグとして誰もが気軽に使ってくれます。

③ 「選ぶ楽しさ」も一緒にプレゼントできる お土産を渡す際、机にずらりと並べて「好きな柄を選んでね!」と声をかけると、その場が間違いなく大盛り上がりします。「私はエッフェル塔!」「こっちのチェック柄可愛い!」と、みんなでワイワイ選ぶ時間も含めて、楽しい思い出の共有になります。


まとめ

モノプリのエコバッグは、シーズンごとに新しいデザインが次々と登場するため、まさに一期一会。「次の店舗で買えばいいや」と思っていると売り切れてしまうことも多いので、ピンとくる柄に出会ったらその場での購入がおすすめです。

前回のローカルグルメに、今回の洗練されたエコバッグ。 これで私の一時帰国のお土産作戦は完璧です。

皆さんもフランスを訪れた際は、レジ横のフックにぶら下がっているエコバッグ売り場を、ぜひ宝探し感覚で覗いてみることをおすすめします。

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