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いいから投票には行っとくべき、政治家は商売だから票をくれる人のための政治になる

「どうせ投票に行っても何も変わらない」「誰がなっても同じ」

そう思って、選挙に足を運ばない人が少なくないことはもう何十年と問題になっている。たしかに日々の生活をしていれば、政治は遠い世界の出来事,
テレビやSNSの中のことのように感じるかもしれない。

しかし、もし政治家を「国民の奉仕者」という建前ではなく、正直に「商売」として捉え直したらどうでしょうか。

聖人君子、「国民の奉仕者」を志す、なり得る政治家ばかりならとっくに変わってます。なんなら国を憂う人は起業し、政治家なんぞなってられるかぐらいの勢いで動いてます。

政治家は「顧客」のために動く
※あくまで個人の意見です

企業が自社の売り上げのために、商品を買ってくれる顧客の声を聞くのは当然です。売れない商品をいくら並べても、会社は潰れてしまいます。政治家も同じです。彼らにとっての「商品」は「政策」であり、それを買ってくれる「顧客」は「票をくれる有権者」に他なりません。

「商売なんだからそりゃ儲けになる所を優先するよね」という考えのもと、政治家がまず目を向けるのは、自分の当選に直結する支持者や業界、そして投票行動を欠かさない層の意見です。彼らは、常に「顧客(=票をくれる人)」のニーズを把握しようとします。

わかりやすい党多いですよね?選挙のたびにその時々で話題になっていること公約にするあの党とかあの党とか

あの党なんかは国営放送になったり、完全民営で企業の声ばっかりのテレビ局になったらどうするんでしょうね?

もしあなたが投票に行かなければ、政治家から見ればあなたは「声なき顧客」です。声がなければ、あなたの要望が政策に反映されることはありません。彼らは商売人として、最も効率的に票を得られる層、つまり声を上げる人々のために動くのが合理的だからです。

意識が薄い「一票」の価値

「たかが一票」と思うかもしれませんが、その意識の薄さが、あなたの生活に直接影響を与えているかもしれません。その一票の価値は、本当に「たかが」なのでしょうか?

たとえば、新しい道路や公共施設の建設、子育て世代への補助金、企業の税制優遇、医療や年金のあり方など、私たちの生活に深く関わるお金の流れは、すべて政治の場で決まります。(個人的には所得税無くしてほしいです。おかしいでしょ、企業の売り上げから取って、個人の収入からとって、購入物に上乗せって)

あなたが持つ一票は、これらの大きな決定に影響を与える潜在的な力なのです。それは、直接的なお金の価値ではないにせよ、数千、数万、あるいはそれ以上の価値を持つ影響力だと捉えるべきです。

投票に行かないということは、その価値ある力を放棄し、「誰かの決めた通りでいい」と、自分の生活を他人に丸投げすることに他なりません。特に若者の投票率が低いことは、若者層の意見が政治に届きにくくなる大きな要因となっています。

あなたの郵便受けに「投票券」が届いたその瞬間、あなたは政治家という商売における「VIP顧客」としての権利を手にしています。それは、自分の生活や未来への影響力を発揮できる、価値あるカード。それを使わないのは、せっかく届いた「お得な権利」を自ら放棄するのと同じなのです。(無くて投票は出来ますが時間取られます)

投票はあなたの生活を守る最も基本的な行動

政治不信が高まる背景には、有権者と政治家の間でコミュニケーションがうまく取れていない現実があります。しかし、商売において「顧客の声」がなければサービスが向上しないように、政治の世界でも「有権者の声」がなければ、より良い政治は生まれません。

投票は、あなたの生活を守るための、そしてあなたの声を政治家に届けるための、最も基本的で最も重要な行動です。
いいから投票には行っとくべきです。賢い「顧客」として、あなたが望む未来のために、意思表示をしましょう。

政治家の方に届くかわかりませんが
「白紙票」導入しません?白紙が過半数超えたらそこの代表は無しで。


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