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【思考の整理術】AIのマニュアルに手を出す前に、問いを見つけてまず始める。300日連続投稿した僕の考え方 #noteつづけ方

「これを知らないと生き残れない!最新AI活用術」みたいな広告が、もう親の顔より流れてきますよね。

数万円もする情報商材や、高額なオンラインセミナーが飛ぶように売れているそうです

「今のうちに波に乗らないと、自分の仕事が奪われるかもしれない
そんな得体の知れない焦りが、世の中全体を覆っているのを感じます。

で、少し立ち止まって周囲を見渡せば気づくんです。
その数万円のセミナーに課金した人の中で、実際にアプリを立ち上げて、日常的に使い倒している人って、果たしてどれくらいいるんでしょうか。

「すごい時代になったね」と頷き合って、結局は元の業務フローに戻っていく。
そんな光景が、あちこちで繰り広げられています。

この記事は300日連続投稿をしている実績のうえでの投稿記事です。
•マニュアル販売
•ノウハウ販売
•成功サクセスストーリー
ではありません。ご注意ください

まず、ここで頭の中を整理しましょう。

僕たちが陥りがちな罠として、「安心感を買う行為」と「スキルを獲得する行為」を、ごちゃ混ぜにしてしまっているんです。

前者は、お金を払って「最新情報に触れた気になっている」状態。
後者は、実際に手を動かして「自分の血肉にしている」状態です。
これ、全くの別物ですよね。

最新のテクノロジーって、結局のところ未だ「超優秀なアシスタント」なんです。
どれだけ分厚いマニュアルを読破しても、どれだけ高名な先生の講義を聴いても。
自分の中に「これ、どうにかならないかな?」という独自の問いを持っていなければ、彼らは一文字も出力してくれません。

問いのない人にとって、どんな最新技術もただの光る箱。
知識のインストールと実践の壁は、人が想像する以上に高く、分厚いんです。

色んな職場でよく見かけるんですが、新しいシステムを入れた途端「で、これ何に使うの?」ってフリーズする人、結構います。
高級なチタン製の包丁を買ったのに、切る食材がないからって、とりあえず豆腐だけ撫でてるみたいな状態。
笑い話みたいですけど、これ、今のブームのど真ん中で起きていることです。

じゃあ、僕たちはどう向き合っていけばいいのか。
答えはすごくシンプルです。

まずは、手元の無料アプリを開いて、とにかく触ること。
そして、そのアプリ内、目の前にある仕事や生活の中から、「疑問を一つ見つける」こと。
これに尽きます。

「今日のお客さん、なんであんな不満を言ってきたんだろう?」でもいい。
「このシフト表、もっと楽に組む方法ないかな?」でもいいんです。

日常に転がっている、小さな摩擦やイライラ。
それをそのまま、画面の向こうに投げつけてみてください。
「こんなことで困ってるんだけど、どう思う?」って。

で、そこから返ってくる答えに、「いや、現実はそんなに単純じゃないんだよ」とツッコミを入れた瞬間。
その時に初めて、本当の活用が始まっています。

誰かが作った「完璧なプロンプトのテンプレート」なんて必要ありません。
必要なのは、自分自身が日々感じている、生々しい「問い」です。

そのたった一つの問いを見つけることができないなら、どれだけお金を積んでノウハウを買っても、一歩も前には進めない。
逆に言えば、その疑問さえ見つけることができれば、テクノロジーは最強の相棒になってくれます。

まずは画面を開いて、今日一番のモヤモヤを打ち込んでみる。
だから僕は、今日も日常の疑問を世界にぶつけ続けます。
一緒に、新しい景色を作っていきましょう。




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澤Jun 読んでいただきありがとうございます。日常にちょっとプラスの考え方であったり、知識になればうれしいです。チップはまず御猫様に、そして次の問いへの投資に使わせていただきます。※有料記事購入で応援いただけるともっと嬉しいです

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