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あこ著「これを食べればキレイになる」からメモる

晩御飯の後「何か食べたい」欲が顔を上げる。こいつをどうにかしたい。読みかけの本、あこ著「これを食べればキレイになる」をまた開き、「あなたのお菓子を減らす」をメモします。

根性では甘いものは減らせない。ではどうすればいいか。

「良質な糖質を摂る」

甘いものがやめれないのは、炭水化物の摂取量が少ないから。

糖質をしっかり摂ることが、砂糖に逃げないために重要。

糖質とは、例えばお米。お米は亜鉛などのミネラルも含んでいて良い。
また、芋、栗、かぼちゃも良い。

しかし玄米は鉄の吸収を阻害するので、白米か雑穀米が良い。
ご飯は一日三回食べても脂肪にならない。

ところでウチでは白米と玄米が混ぜて食べています。それにアマランサスを混ぜておりますが、大丈夫かな。ご飯を炊くときにざざっと入れて、一緒に炊いたら、食べるときには全く気づきません。本では白米にアマランサスをお勧めしていますが。

私はいつも適当ですが、こちらの商品の説明によると、白米一合に大さじいっぱいで水多めで炊くといいと書いてあります。

注意事項

小麦製品は超な環境を荒らすので食べ過ぎないこと

大量の炭水化物と大量の脂質の組み合わせは太る

トリック

いっぺんに食べられないなら、こまめ分けて食べる


とりあえず今プロテインドリンクを飲んだら、お腹が落ち着きました。
次の章では、タンパク質不足でエネルギー切れになると、肝臓の糖質を貯める機能が低下するため、甘いものへの依存が高まるとのこと。

そんな感じで、明日からまた気を引き締め生きていきます。


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