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歳を取るって。

 皆様こんばんは。日々お疲れ様でございます。

 ここオホーツクは日々の気温差が大きく、自分の住んでいる町も5月に全国一の暑さになって全国ニュースで取り上げられたと思えば、今日に至っては朝が寒く、ついにストーブを発動。上着もまだ手放せず、クリーニングに出すタイミングを完全に見失った感がありますが、皆様がお住まいの地域はどのような感じでしょうか。


節目の時を迎えて

 実は明日、自分の誕生日を迎えます。

 以前から誕生日を祝われることがどちらかというと苦手。若い時は誕生日が来て年齢を重ねても「まだまだ若い」と思っていましたが、ここ数年は、全く真逆のことを思っています。

あ、もうこんな年齢か。

退職してから健康で自由に使える時間ってどのくらい残ってる?

とか。以前のようなノリは全くなく、最近は誕生日であることを自分から周囲に言わず、静かに(いつもと変わらないように)過ごしたい、自分にしかわからないプチ贅沢ができればそれで良いくらいの感覚です。

 そんなこんなで、今回はちょっとまとまりがないのですが、誕生日を迎えて「年齢を重ねること」に対する自分の考えを書いていきます。

基本的には前向き

 以前ネットで、年齢を重ねることは「レベルアップ」だという記事を拝見したことがあります。

 この捉え方が良いか悪いかは別として、こどもだった頃に「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」をこよなく愛した世代としては、この表現がとても刺さりました(自分はドラクエ派です!笑)。

 ドラクエのレベルアップのように、年齢を重ねると強さや体力、賢さや運の良さが上がっていくのが理想ですが、むしろ現実は真逆で、年齢を重ねるたびにこれらの能力は落ちる一方。でも、目に見えるものでは測れないその人特有の価値というか、経験に裏打ちされた考え方が、年齢を重ねるごとに高まっていくものであってほしいという願いを込めて、年齢を重ねることを基本的には前向きに捉えるようにしています。

時計の時刻が示す現在地

 もう1つ、「なるほど」と思ったのは、自分の年齢を4で割る。そこで出た数字を時計の24時間に当てはめてみる。そうすると、24時間の中で自分が今どのあたりにいるかというのがわかるというものです(どなたかの講演でお聞きしたのですが、どなたかが全く思い出せません)。

 自分は間もなく46歳になるので、4で割ると11.5。時計で言うと11時30分ということになります。

まだ11時30分。昼休みにもなってない。
日が暮れるまでまだまだ時間がある。
色々やれるじゃん!

ということのようです。

 そう考えると、46歳とは言え1日の半分も過ぎてない。ここから何をするか、どうしていきたいか、それを考える時間がまだまだある。だから、今からでも遅くない。

 年齢を重ねることを時間軸と重ねてみる。年齢も時間も同じ数字ではあるけど、意味合いが全く違うので、このお話は自分の深い学びになりました。

共通項は「経験値」

 ドラクエは、ストーリーが進むにつれてモンスターも強くなり、もらえる経験値も多くなる。現実世界も全く同じではないですが、考えて、学び、行動し、失敗して。以前にも同じようなことを書いた気がしますが、これはまさに「経験値」そのもの。そして、できることや価値観、考え方が広がり、アップデートされる。年齢を重ねることは時間を重ねること。こうした日々の繰り返しが、数値化できない人間としてのレベルを上げてくれるのだろうと思っています。

 あくまで理想ですよ、理想。

 ですが、自分の今の状況はこことは程遠く、体力も奪われ、メンタルもえぐられ、日々クタクタ・・・そして今日はまだ月曜日という残酷。20代のような体力や気力はなく、早く次の週末になってくれないかと願うばかりです。

「変化」を恐れずに受け入れたい

 先日、運転免許証を更新しました。次の更新は5年後ということで、その時は50歳を超えます。

 40代の自分が今考えていることは、20代の自分には想像もできなかった。

 50代の自分はどんなことを考えているのか。

 決して遠い未来ではない5年後。その時感じていることを自分の中に上手に取り入れられたら良いなと思います。

 目立たず、謙虚に。でも自分のやるべきことはやる。

 そんな人間になりたいと思う、誕生日前夜です。

 すみません、ちょっとまとまりなくて。
 文章書くのって、こんなに難しかったのか・・・と痛感しました。

 今回も最後までお読みくださり、誠にありがとうございました。

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