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🌿牡牛座の詩(うた)を贈る


こんにちは。
緑が深まり、静かな風がふわりと通るこの季節。
牡牛座の星の下で、すこしだけ足を止めて、言葉の匂いを感じてみませんか。

今回は、心にそっと寄り添う「ことばの詩(うた)」をお届けします。
あなたの午後に、やさしい余韻が残りますように。


🐂牡牛座の詩(うた)5つの一節より


葉っぱのささやきに耳をすませる午後
足元のやさしさを信じて歩く



好きなものを好きなままにしていい
それが わたしを育てていくから



風がゆっくり通りすぎる日
「焦らなくていいよ」と、草がゆれていた



ぬるい陽だまりのなかで
わたしは今日、ただ息をしている



あの時言えなかった言葉を、今、土に植える
いつか芽吹くやさしい願いとして

📚 この作品はマガジン『🌙 星座の詩』にまとめています
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🌕 静かな夜に、もうひとつの物語を。

もし今、言葉にならない気持ちを抱えていたら……
タロット《月》が語る小さな物語が、あなたの心に寄り添うかもしれません。

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🔗 静けさの中に浮かぶ「ほんとうのことば」




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