🌿牡牛座の詩(うた)を贈る
こんにちは。
緑が深まり、静かな風がふわりと通るこの季節。
牡牛座の星の下で、すこしだけ足を止めて、言葉の匂いを感じてみませんか。
今回は、心にそっと寄り添う「ことばの詩(うた)」をお届けします。
あなたの午後に、やさしい余韻が残りますように。
🐂牡牛座の詩(うた)5つの一節より
①
葉っぱのささやきに耳をすませる午後
足元のやさしさを信じて歩く
②
好きなものを好きなままにしていい
それが わたしを育てていくから
③
風がゆっくり通りすぎる日
「焦らなくていいよ」と、草がゆれていた
④
ぬるい陽だまりのなかで
わたしは今日、ただ息をしている
⑤
あの時言えなかった言葉を、今、土に植える
いつか芽吹くやさしい願いとして
📚 この作品はマガジン『🌙 星座の詩』にまとめています
→ 他の星座の詩もこちらからどうぞ
🌟✧⋆・。・。⋆✧🌙✧⋆・。・。⋆✧🌟
🌕 静かな夜に、もうひとつの物語を。
もし今、言葉にならない気持ちを抱えていたら……
タロット《月》が語る小さな物語が、あなたの心に寄り添うかもしれません。
🕯 星とカードの夜語り第1話(200円 note)
🔗 静けさの中に浮かぶ「ほんとうのことば」
