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「ちびうさの ふしぎな たんけん」


ちいさな うさぎの「ちびうさ」は、
ある あさ、にんじんばたけの となりに、
きらきらひかる みちを みつけました。


「これ、どこへ つづいてるのかな?」

わくわくした ちびうさは、
ぴょんぴょん とびはねて、
みちを たどっていきます。


すると、
ふわふわの こぐまさんに であいました。

「こんにちは! いっしょに いこう!」

ふたりは なかよく、きらきらみちを すすみます。


そのさきには、
ちいさな ふねが ぷかぷか。

「のってみよう!」


ふねに のると、
きらきらみちは うみのうえに つづいていました。

そらも うみも ぴかぴか。
ちびうさと こぐまさんは、
たのしい ぼうけんを つづけました。


おしまい。


実はこれ‥
癌で入院してる時に思いついた?ものを形にしたものです。絵本にした以上細かい事は説明しませんが、
当時の自分は《死》を意識していたのがこの本の結末の流れです。。。


#創作大賞2025
#オールカテゴリ部門


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