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まだ話せない店員さんの、自由すぎるマクドナルド🍟🍔



はじめに


ことばがなくても、ちゃんと伝わる。

「はいどーぞ!」なんて一言も発していないのに、
笑顔と仕草だけでしっかり“おもてなし”してくれる、
うちの小さなマクドナルド店員さん。

まだ上手には喋れないけれど、
その世界観はまるで映画のワンシーンのように完成されていて、
こちらが驚くほどに“ルール”まであるんです。

そのひとつが──
「帽子は絶対に反対にかぶること」。

一体なぜ?
直しても直しても、必ず逆向きに戻される。

今回はそんな、
言葉のいらない“なりきりごっこ”の世界を、
思いっきりの愛とユーモアを込めてお届けします。


ピッ。ピッ。ピッ。
どこかで聞こえる、無言のレジ音──

振り返ると、そこには小さなマクドナルドの店員さん。
頭にはカチューシャみたいな帽子(……だけど絶対に後ろ前)。
胸には、なぜかしっかり名前入りのバッジ。
満面の笑みで、おもちゃのナゲットとハンバーガーを手にして……

「…………!(※声は出てないけど、完全に“はいどうぞ!”の雰囲気)」

まだおしゃべりはできないけれど、
身振り手振りと全力スマイルで、しっかり接客モード。
それはもう、見ていて笑ってしまうほど“それっぽい”。

ただ──どうしても毎回、帽子が反対。
こっそり直してあげても、なぜかすぐに戻す。
しかも今度は、「つけろ!」と言わんばかりにカチューシャを手渡してくる。

パパがつける → 娘がくる → 反対にされる🤣

……これはもう、娘の中にだけ存在するマクドナルドルールなのかもしれません。

しゃべれなくても、
言葉がなくても、
ちゃーんと伝わる、
この“マイルール感”。

そんな彼女の小さな世界が、
今日もリビングに広がっています。

続編⬇️

🍔 あとがき


子育てって、
“正解”よりも“その子だけのルール”が勝つ世界かもしれません。

帽子が前後ろ逆でも、
言葉がなくても、
大人には思いつかないような世界が、そこにはちゃんとあって。

「こうあるべき」じゃなくて、
「これがいいの!」という小さな主張が、
なんだか今日も愛おしい。

ふと気づけば、
笑いながらルールに巻き込まれてるのは、いつも大人の方だったりして。

今日も我が家には、
“反対帽子”のマクドナルド店員さんが元気に出勤中です🍔✨



もし、あなたのご家庭にも
「うちの子だけのマイルール」があったら──
ぜひコメントで教えてください☺️

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また別の“ちいさな世界”を一緒に覗きにきてくださいね。

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