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売れるサイクルをつくるには🤔❓No.1〜“売ろう”とする前に整えること〜

まず、痛い話からいきます

少しだけ、正直な話をします。

「売れない」

これ、文章力の問題だと思っていませんか?

私は思っていました。

でも、違いました。

売れない理由のひとつに、

“何屋か分からない問題”

があります。

ここ、地味に大きいです。


私は何屋なんだろう?


私はいろいろ書いています。

・育児
・心の話
・ダイエット
・note運用
・怪談
・小説

書いていて楽しいし、全部本気です。

でもある時、ふと気づきました。

読者から見たら、

「この人は結局、何の人なんだろう?」

となっていないか?

ここです。


⚠️実際に私のnoteのサイトマップがこちらになります。
多ジャンルの記事を扱っているのが分かると思います

何屋か分からないと起きるデメリット


少し整理します。

① 読者が迷う

今日は心の記事、次はダイエット。
テーマが変わるたびに、読者の頭はリセットされます。

② 信頼が積み上がりにくい

専門性は“繰り返し”で育ちます。
テーマが散ると、強みが見えにくい。

③ 有料に理由が生まれない

「この人のこれが欲しい」が曖昧になる。

④ 毎回ゼロスタートになる

記事が点で終わる。
サイクルにならない。

これが一番大きい。

売れない人は能力不足ではありません。

構造不足です。


そしてその最初のほころびが、

「何屋か曖昧」

なんです。

では、
私は多ジャンルをずっと扱ってきていますが、
どのような考えで、どのようなやり方で展開しているのか❓


ここまで読んで、

ちょっと刺さった方もいるかもしれません。

でも安心してください。

ここからが大事です。

🔽 有料パートに進む前に


ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

もしかしたら今、
こんな気持ちかもしれません。

・なんとなく分かるけど、具体的にどう整えるの?
・私もジャンルがバラバラ…
・軸って言われても、言語化が難しい
・今の状態から、どうやって“サイクル”にするの?

ここから先は、

「考え方」ではなく、
具体的に整える作業の話をします。




正直に言います。

無料パートだけでも、
気づきはあると思います。

でも、

気づきだけでは
サイクルは回りません。

必要なのは、

✔ 軸を1文に落とす方法
✔ 多ジャンルを“武器”に変える整理法
✔ 記事を“点”から“線”に変える具体手順
✔ 売り込まずに信頼を積む流れ

ここは、少し踏み込みます。



こんな人に読んでほしい

・読まれているのに売れない人
・何屋か自分でも説明できない人
・テーマが散らかっていると感じている人
・有料を出すのが怖い人
・ちゃんと“循環”を作りたい人

逆に言うと、

「とにかく勢いで売りたい」
「短期だけでいい」

という方には向きません。

これは、

長く続く設計の話だからです。


なぜ100円なのか


これは、実験でもテクニックでもありません。

“整える”という作業は、
無料で済ませると軽くなりやすい。

少額でも「払う」という行為があると、
読者の本気度が上がる。

本気度が上がると、
理解の深さが変わる。

だから100円。

安いですが、
軽い内容にはしません。




ここから先は、

「私は何屋か?」を
具体的に言語化するワークから始めます。

整えます。

サイクルの土台を作ります。

よろしければ、続きをどうぞ。

ここから先は

760字
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