【自己紹介】殴り合いより怖かった“人の目”──僕がメンタルの道を選んだ理由
はじめまして!
心と身体を整える『ハイブリッド型メンタルコーチ』のジンベイと申します。
■現在の活動
私は主に「心の専門家」として活動しています。
一言でいえば、“心の悩みを解消し、人生を前に進めるサポート”をしています。
以前は「身体づくりの専門家」として、パーソナルトレーナーを専業にしておりました。
実は、さらに前の経歴として「プロ格闘家」としても活動していた過去があります。

僕が大切にしているのは、「心と身体は表裏一体」という考え方。
まるで自転車の両輪のように、どちらか一方では前に進めません。
だからこそ、長年磨いてきた“身体”の知識と、後から学び極めてきた“心”の知識を融合させて、
今では【心と身体のハイブリッドコーチ】として、両面からサポートしています。
✅️あなたの「心のタイプ」を診断します
こちらをクリック↓↓↓↓↓
■メンタル激弱な格闘家!?
では初めに──
せっかくなので、僕がどういう道を通って今ここに立っているのか。少し振り返ってシェアさせてください。
アメリカでのタイトルマッチと“本当の敵”
38歳。格闘家としては決して若くはない年齢。
「このまま突き進むべきか、それとも新しい人生に踏み出すべきか」──そんな葛藤を抱えていた頃、思いがけず舞い込んできたのが、アメリカの格闘技団体からの【タイトルマッチのオファー】でした。
一一20代後半で脱サラし、30歳でようやくプロライセンスを取得。
夢を追う一心で、経済的にも身体的にもギリギリの中を走り抜けてきました。
ファイトマネーだけでは生活できず、配送業を掛けもち。トレーニングで疲れ切った体を、さらに酷使しながら何とか生活をつないでいました。
そんな僕を何も持たない頃から支えてくれた彼女と上京し、やがて結婚しましたが──結婚式も指輪も贈れなかった。今でも忘れられない“情けなさ”と“焦り”の時期です。
国内団体のタイトルマッチ前で敗れ続け、「もう後がない」と思っていた矢先に届いた、このオファー。まさに【最後の切符】でした。
しかし、そこで待っていたのは想像以上の壁。
相手は若き絶対王者。数々の防衛を重ねた格上の選手。
けれど僕にとって、リング上の相手より手強かったのは、実は別の存在でした。
それが「前日の計量」と「記者会見」。
そう──僕にとって最大の敵は
【人前に立って、見られること】だったのです。
リングでは命がけで戦えるのに、視線を浴びるだけで逃げ出したくなるほど怖かった。
学生時代から少しずつ募っていたその恐怖は、格闘家になっても僕を縛り続けました。
頭が真っ白になり、言葉が出ず、汗が止まらない。そんな自分に自己嫌悪しながらも、必死にごまかして生きてきたのです。
そして迎えた計量当日。試合本番よりも「人前に立つ5分間」の方が、はるかに苦しかった。
翌日、5分5ラウンドを必死で戦いましたが、
結果は判定負け。ベルトには届きませんでした。
ちなみにそのチャンピオンは後も世界的な大会で大活躍。
一方の僕は再起をかけて国内で挑戦し続け、国内タイトルマッチまでたどり着きましたが、外国人選手に1RでTKO負け。
静かにグローブを置きました。
引退後、トレーナーから“心の世界”へ
引退後はトレーナーの道を選び、「これしかない」と体の勉強に没頭。現場で働き詰めの日々が始まりました。
勤め先は、体調を崩しても休めないようなブラックな環境。それでも「やるしかない」と自分を追い込み続けました。
本当は独立したい気持ちがありながらも勇気が出ず、我慢ばかりの毎日。
その頃、藁にもすがる思いで自己啓発セミナーに通い始めました。
最初は無料の講座から、やがて数十万の講座へ。気づけば投資額は200万円を超えていました。
しかし、どれだけ学んでも「心の恐怖」だけは消えなかったのです。
そんな中で出会ったのが、とある【心のタイプ理論】でした。
「人の心は4つの潜在意識タイプに分かれる」
「タイプに合った方法でなければ、努力は実らない」
「まず“なぜ今の自分になったのか”を知ること」
これを知ったことで、ようやく自分の“心の土台”を理解できました。
さらに身体づくりや栄養の分野にも「世間の常識に大きな誤解がある」と気づき、取り組んでいくことで心と体のバランスが整っていったのです。
この体験を通して僕は確信しました。
「心」と「身体」──その両方に正しくアプローチできれば、人は本当に変われる。
そう思えた瞬間、“心と身体のハイブリッドコーチ”として歩み出すことを決めたのです。
↓↓↓
■同じように悩む人たちの力になりたい
そんな経験から、今は昔の自分と同じように「自己肯定感の低さ」で苦しんでいる人の力になりたいと、心から思っています。
これこそが、今の私の“使命”です。
もちろん、心も身体も一瞬では変わりません。
運動初心者がいきなりベンチプレス100kgを持ち上げることができないのと同じで、
自己肯定感も時間をかけて育てていくものです。
だからこそ、「一瞬で変われる!」という話は一旦忘れてください(笑)
でも、時間をかければ必ず変わります。
少しずつ自信がついて、動けるようになっていきます。
これから皆さんと一緒に、心と身体を整えながら、よりよい人生をつくっていけたらと思います。
よろしくお願いいたします!
あなたの人生に、ムキムキな幸せあれ。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
■もっと深い心と身体の悩みを解消したい方へ。
📩メルマガ登録はこちら
↓↓↓
https://resast.jp/subscribe/314275
