これまでに観た映画(2026年2-4月)
2026年4月21日(火)
本来このnoteでは、見た映像作品の感想を毎回ひとつづつこまめに書き留めておこうと思っていたのだけど、いかんせん筆無精で更新がままならない。
しょうがないので、前回投稿時以降に観た作品をメモレベルでまとめておきます。ごめんねごめんねー(死語)
2026年2月から4月までに観た作品
■劇場で観た作品
・機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女
・プロジェクト・ヘイル・メアリー(IMAXレーザーGT 日本語字幕)
■配信で観た作品
・バレリーナ:The World of John Wick
(Prime Video 日本語吹替/日本語字幕)
・アンダーニンジャ(実写版)(Netflix)
・ワーキングマン(Prime Video 日本語吹替/日本語字幕)
・JUNK WORLD(Prime Video)
・ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男(Netflix 日本語吹替/日本語字幕)
■配信で観た作品(シリーズもの)
・ワンピース(実写版)シーズン2(Netflix 日本語吹替/日本語字幕)
・逃げ上手の若君(Netflix)
感想
■機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女
宇宙世紀シリーズは放映当時にファーストとZをリアルタイムで視聴。(重複表現w)
以降はきちんと観ていなく、追いかけてもしてなかったので、全く詳しくない。「閃光のハサウェイ」のことも1作目を劇場で観るまで知らなかった。
そんな立場で2作目を観ました。
作画力、描写力に圧倒されっぱなし。例えば、船の艦内風景の描写だけでもお腹いっぱいです。
■プロジェクト・ヘイル・メアリー
印象に残ったのはグレース博士のメガネ。
時折入るセンチメンタルなPV風映像が謎だった。
見せ方という点では「オデッセイ(火星の人)」の方が優れているように感じた。(異論は認めます)
公開前からロッキーを全面に出す広告戦略には疑問を感じていたが、興行収入をあげるには効果的ではあったのだろうな。
私は原作小説を先に(異星人接近遭遇ものとは夢にも思わずに)読んでいたので、初見の人にもそのサプライズ感を味わって欲しかった。
まぁいいか(コケ山)
■バレリーナ:The World of John Wick
アナ・デ・アルマスがジョン・ウィック外伝に出る?って報を聞いてから興味はあったのだけど劇場には行けず、配信で観ました。
オールキャストでサービス満点なんだけど、ジョン・ウィックシリーズとしては何かが足りない。言うなら前日譚のドラマの方が面白いかも。
■アンダーニンジャ(実写版)
福田雄一監督作品ということでシリアスとコメディの塩梅が不安視された作品だったけど、X(旧Twitter)で流れてくる戦闘シーンの切り抜き動画が割といい線いってたのが気になって、ネフリを再契約して観ました。
(ここであえて中略、モゴモゴ)
アクション監督は田渕景也氏。
なんと「SAKAMOTO DAYS」の実写版も福田雄一監督が手がけ4月29日から公開で、アクション監督も同じ田渕景也氏とのこと。キャストにもいわゆる福田組の面々はいない。少しは期待デキマスカ?
■ワーキングマン
「ビーキーパー」に続くジェイソン・ステイサムの働くおじさんシリーズ。(そんなシリーズは無い)
御多分に漏れず、途中からその職業自体はあまり関係なくなっていき、ただただステイサム無双を楽しむための映画となる。
まぁここ最近のどのステイサム作品もそうか。
■JUNK WORLD
前作「JUNK HEAD」の1042年前の物語。
独特の世界観は健在。
少しわかりにくいところがあるけれど、全3作を通してみれば、スッキリするのかもしれないな。ピロピロピロ。
■ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男
イギリス・バーミンガムに実在したギャングを題材とした映画。
これはX(旧Twitter)でパブのシーンの切り取り動画を見て興味が湧いて観始めたのだけど、かなりストーリーが地味。
実は途中で中断してるとこ。
■ワンピース(実写版)シーズン2)
ワンピースって、原作もアニメもよく知らない(でもチョッパーくらいは知ってる)のだけど、実写版は今のところ全話観てる。
これって「不思議の国のアリス」系の寓話と捉えてるのだけど、どうだろうか?
ティム・バートンが撮ったらどうなるだろう?なんて想像をしてみる。
■逃げ上手の若君
2024年7-9月期に放送されたアニメ。原作は少年ジャンプに連載された漫画とのこと。なんとなく気になったので今回一気に観てみた。
全12話あるのだけど、話が本題に入る前にあっさり終わってしまって、「あれ?打ち切りか」と思った。ら、2026年7月から第2期が始まるらしい。1期は序章だったのね。

