【心理系大学院受験】本番の日に慌てないために。前日までに準備しておきたいこと
こんにちは。臨床心理系大学院生のまやです!
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🐰この記事でわかること
☑️ 心理系大学院受験の本番前に準備しておきたいこと
☑️ 受験当日の服装で気をつけたいポイント
☑️ 会場下見や持ち物確認の大切さ
☑️ 昼食や待ち時間の過ごし方の工夫
☑️ 筆記試験日・面接試験日の流れのイメージ
心理系大学院の受験は、勉強そのものの準備ももちろん大切ですが、意外と見落としがちなのが本番の日のための準備です。特に心理系大学院は、1日目が筆記試験、2日目が面接試験という形式が多く、学力面だけでなく、体調管理や服装、持ち物、当日の過ごし方まで含めて整えておくことが大切です。
本番が近づくと、「勉強しなきゃ」という気持ちが強くなりますが、当日に余計な不安を増やさないためには、事前に生活面や行動面の準備もしておくとかなり安心できます。
今回は、心理系大学院受験の本番の日のために準備しておきたいことをまとめます。
準備編
🟠 起床時間は一定にしておく
受験本番の日までに、ある程度睡眠リズムを整えておくのはとても大事です。試験当日だけ早起きしようとしても、普段の生活リズムが崩れていると頭が働きにくかったり、ぼんやりしたまま会場に向かうことになったりします。
特に朝早くから試験が始まる場合は要注意です。直前期は夜遅くまで勉強したくなることもありますが、本番でしっかり集中するためには、起きる時間をできるだけ一定にすることを意識しておくと安心です。
🟠 受験本番の服装を準備しておく
心理系大学院の受験では、服装で迷う人も多いと思います。 特に筆記試験と面接試験で雰囲気が少し違うことがあるので、事前に考えておくと落ち着いて行動できます。
心理系大学院は、1日目が筆記、2日目が面接というパターンが多いです。面接は、やはりスーツが無難です。 「スーツではないという理由で落ちた人もいる」と聞くことがあるので、少なくとも面接日はきちんとした服装を意識したほうが安心です。 女性の場合は、髪の毛を一つにまとめるなど、就活に近いイメージで整えると印象面でも落ち着いて見えるかもしれません。
一方で、1日目の筆記試験は少し迷いやすいところです。 スーツの人もいれば、普段着の人もいます。 ただ、スーツだと長時間座っていると疲れやすかったり、動きにくさを感じたりすることもあります。 逆に、普段着すぎると不安になる人もいると思います。
そういう場合は、オフィスカジュアルくらいがちょうどよいと感じます。 きちんとして見えつつ、堅すぎず、長時間でも過ごしやすいからです。ちなみに私は、襟なしのブラウスに紺のカーディガン、紺のスラックスで行きました。 「かっちりしすぎず、でもラフすぎない」くらいが、個人的にはちょうどよかったです。
🟠 受験会場の下見をしておく
受験会場が比較的近い場合は、下見をしておくとかなり安心です。当日のルートを実際に確認しておくと、「駅に着いてからどれくらい歩くのか」「入口はどこか」「建物まで迷わず行けるか」が分かります。 大学のキャンパスは思った以上に広いこともあるので、一度行っておくだけで当日の不安がかなり減ります。
また、電車が遅れた場合に備えて、別ルートも確認しておくとさらに安心です。 本番の日は少しのトラブルでも焦りにつながるので、行き方を把握しておくのは大切な準備の一つだと思います。
🟠 午前と午後にまたがる場合のお昼ご飯を考えておく
試験が午前と午後にまたがる場合は、何を食べるかも意外と重要です。緊張して、思ったより喉を通らないこともあります。 そんなときのために、エナジーゼリーのようにさっと口に入れられるものを用意しておくと安心です。
また、休憩中に少しだけ食べられるグミやチョコなどがあると便利です。「ちゃんと食べなきゃ」と思いすぎるよりも、少しでもエネルギー補給できるものを持っておくほうが、気持ちの面でも楽だと思います。
🟠 本番の荷物を事前にまとめておく
当日に慌てないためには、持ち物を前日までに確認しておくのが基本です。最低限必要なものとしては、 受験票、筆記用具、水筒、時計、(必要であれば辞書)あたりは忘れたくないところです。
それに加えて、 お昼ご飯、グミなどの軽食、休憩時間に見直す参考書やメモもあると安心です。
特に心理系大学院受験は、待ち時間や休憩時間が思ったより発生することもあります。 その時間をどう過ごすかで気持ちの安定感も変わるので、「持っていけばよかった」と後悔しないように準備しておくとよいと思います。
本番当日の流れ
ここからは、実際に当日がどんな流れになりやすいか、ざっくりイメージを書いてみます。 事前に流れを想像できているだけでも、当日の緊張は少し和らぎます。
🟠 1日目:筆記試験
1日目は、起床して準備をして、会場に向かい、到着後は参考書などを見ながら待つ流れになることが多いです。 その後、1科目目を受けて、トイレ休憩をはさみ、2科目目へ……というように進んでいきます。
筆記試験の日は、試験そのものももちろん大切ですが、会場に着くまでに疲れすぎないことや、休憩中にうまく気持ちを切り替えることも大事だと感じます。
特に、1科目が思ったより出来なかった、過去問と傾向が変わっていたなど動揺する場面もあると思います。過去問と傾向が変わっていた場合には、他の受験者もできていない可能性が高い!と考えて、2科目目に集中しましょう💪
また、1日目に筆記試験の合否が発表され、面接試験を受けられるかどうか分かるという大学院も多いです。「できなかった」と思っても、面接試験の準備をして合否を待ちましょう。
🟠 2日目:面接試験
2日目は、起床して準備をし、会場に着いたら自分の番が来るまで待機、そして教室に案内されて面接、という流れが多いです。
面接で意外と大変なのは、待ち時間の長さです。 自分の番が来るまで、1時間以上待つこともあります。しかも学校によっては、待ち時間中にスマホやパソコンなどの電子機器が見られない場合もあります。
そのため、面接で話したいことをまとめたメモや、確認用の本を持っていくと安心です。直前まで何を話すかを頭の中で整理できるだけでも、かなり落ち着きやすくなります。
私は緊張しやすいタイプなので、面接試験は大緊張しながら面接室に入ったことを覚えています💦
しっかり準備をしていけば意外となんとかなるので、大丈夫です!!
まとめ:受験本番は「勉強以外の準備」も大切
大学院受験というと、どうしても勉強面ばかりに意識が向きがちです。 でも実際には、当日に落ち着いて力を出すためには、生活リズム、服装、持ち物、移動、食事、待ち時間の過ごし方まで含めて整えておくことが大切です。
特に心理系大学院は、筆記と面接の両方があることも多く、1日だけでは終わらないぶん、準備しておけることもたくさんあります。 「本番で慌てない状態を作ること」も、受験対策の一つだと思います。勉強を頑張ってきたからこそ、当日は余計なことで焦らず、自分の力を出せるようにしておきたいところです。
おわりに
心理系大学院受験の本番は、緊張するのが当たり前です。 だからこそ、事前に準備できることはできるだけ済ませておくのがおすすめです。起床時間を整えること。 服装を決めておくこと。 会場までのルートを確認しておくこと。 食べやすいものや必要な持ち物を準備しておくこと。 そして、当日の流れを少しでもイメージしておくこと。こうした小さな準備の積み重ねが、本番の安心感につながります。
これから受験を控えている方が、少しでも落ち着いて当日を迎えられますように!
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