蕎麦好き名人…短歌

いにしえの
みちをたどるや
そばずきめいじん
朝の光が入り込みました
さざれ石
巌となりて
いにしへの
道をたどるや
蕎麦好き名人
小さな石が結束して、一つの大きな岩となる
蕎麦好き名人がたくさん集まって、蕎麦の道をたどりながら、昔の食分化を皆で楽しもう。伝統を守ろう
支配人のEijyoさん中心に、蕎麦推進クラブさざれ石、昨年から発足しています。
日本古来からある蕎麦食文化を後世に少しでも伝えて行きたい、そして国内生産者の少しでもお役に立てるように支援できればというEijyoさんの思いから始まりました。
100%国産蕎麦を使って、お料理したり、デザートの紹介をしています。ご興味ある方はご覧になって、参加出来たらしてくださいね。
私は短歌ぐらいしか参加出来ませんが、応援したいと思っています。
いろいろなお料理がマガジンに収録されています。
私は蕎麦ガレット食べたいなあ
また、蕎麦粉を販売してらっしゃる、茶屋ファームさんのホームも掲載させて頂きます。茶屋ファームの吉田さんは富山県南砺市利賀村(なんとしとがむら)で、蕎麦栽培をしておられます。
買いたいと思われる方はこちらまで…
拙い短歌でした。
トップは蕎麦を行書、篆書(てんしょ)、ひらがな、カタカナで書きました
雑記
akiyochanさんが、先日ChatGPTは短歌の添削もする、と言っておられたので、この短歌を直してくださいとお願いしてみました。
答え
とても風情のある歌ですね。意味を尊重しつつ、流れを
少し整えるとすれば、例えば以下のように出来ます。
さざれ石 巌となりて
いにしえの 道たどるなり
蕎麦好き名人
道をたどるや→道たどるなり
と変えるのは「や」は詠嘆のニュアンスですが、「なり」にすると、より柔らかくながれが自然になります。
ただ、元の形にも趣がありますので、どちらでも良いと思います。
一応褒めてくれますね
でも、私はこの提案、より表現が、硬くなると感じましたが…いろいろな受け取り方があって然り。
短歌も添削するなんて、面白かったです。でもやはり短歌は、情緒を重んじる私としてはAIはどうかなあ…ただ、AIがもっと学習していけば人間に近づき、脅威かもしれません。
有難うございます、と言えば「こちらも勉強になりました。」と応えたのは人間的でした。
