コロッケノスケの受け取った優しさを、次の誰かへ|note版ペイ・フォワードに参加します
先日、UTAKOさん(断罪と慈愛の歌詠み師 UTAKOさん)から、優しさのバトンをいただきました。
正直、最初は「私なんかにバトンが回ってくるとは」と思いました。まだまだ認知度も信用度も足りていない、そんな自覚があるからです。
でもUTAKOさんの記事を読んで、じんわり嬉しくなったんです。
UTAKOさんは、私が今勉強中のタロット占いを、実際に購入してくださった方です。しかも、占いの世界ではちょっと"邪道"とされている医療系のご相談でした。やりづらいだろうなと分かった上でお願いしてくださって、私はそれを快くお受けしました。DMでじっくりヒアリングして、占いで見られる形に視点を変えて、結果をまとめてお渡ししたんです。
「5つ星確定です」と書いてくださったとき、素直に救われる思いがしました。まだ勉強中の身で、こんな風に信頼して相談してくださる方がいる。それだけで、続けていく力をもらえます。
そして、UTAKOさんの記事を通じて知ったのが、LaLaLaさんが企画された「note版ペイ・フォワード」でした。
ペイ・フォワードとは、受け取った優しさを、その相手に直接返すだけでなく、次の誰かへつないでいく「恩送り」のこと。私以外の3名のクリエイターさんを紹介して、バトンを渡していく企画です。
一人で完成させようとしていた
正直に言うと、私はこれまで「恥ずかしがらずに人に聞く」ということが、ずっと苦手でした。
タロット占いの構想も、誰かに見せる前にちゃんと完成させてから発表したい、という気持ちがどこかにあったんだと思います。
でも今回、3名の方を紹介しようと振り返ってみて気づいたのは、私のタロット占い構想は、実は一人で完成させたものじゃなかった、ということです。誰かに聞いて、頼って、見せて、指摘してもらって、少しずつ形になっていった。育てていく、というのは自分の作品だけじゃなくて、人との関わり方そのものにも言えることなんだなと感じています。
じまにゃんさんとの出会いから始まった夏
最初にご紹介したいのは、じまにゃんさんです。
きっかけは、じまにゃんさんの記事を読んで、メンバーシップ内にあった「ポンコツマーケティング」というネーミングに惹かれて、思わず加入してしまったことでした。
そこで、じまにゃんさんの大の仲良しであるKOTAYAさんと出会い、「じまこちゃ夏祭り」という企画が始まりました。私はそこにタロット占いの記事を出店させていただいて、後夜祭まで思いきり楽しませてもらいました。(後夜祭は、メインスポンサーでもあったMarieさんが主導してくださっていました。)
一つの記事から、メンバーシップに入り、人とつながり、夏祭りに参加して、自分の作品を出店する。振り返ると、あっという間に夏が動き出していたな、と思います。
fafaさんの本気の添削
次にご紹介したいのは、fafaさんです。
fafaさんが自身の企画でスポンサーを募集していて、私は5,000円を出してスポンサーになり、タロット占いの有料記事の添削をお願いしました。
結果は、正直かなり厳しいものでした。「20点くらいです」とはっきり言われて、何がいくらで買えるのか読者に伝わっていない、という一番痛いところを指摘されました。
でも、その添削の中に「コロッケノスケさんの優しさと世界観があった」とも書いてくださっていて、根っこは否定されていない、というのが救いでした。厳しい指摘を、恥ずかしがらずに受け取ってよかったと、心から思います。
このfafaさんの添削のおかげで、実際にタロット占いの有料記事が売れるようになりました。厳しさの中にある本気の優しさを、私は確かに受け取りました。
まなつ様がつないでくれたもの
そして、まなつ様です。
まなつ様は、fafaさんが公開してくださった添削記事を見て、2,980円のチップを送ってくださった上に、ゲッコーカフェの紹介記事まで書いてくださいました。じまこちゃ夏祭りでの様子や、ゲッコーカフェの世界観を、とても丁寧に読み込んで言葉にしてくださって、読んでいて胸がいっぱいになりました。
さらに今、まなつ様のご厚意で、もう1本記を書いていただけることになっています。
fafaさんの添削記事から、まなつさんが動いてくださって、また次の出会いが生まれる。これはまさに、ペイ・フォワードそのものだったんだと、今回振り返ってみて気づきました。
## 支え方は違っても
じまにゃんさんは、居場所とつながりをくれました。
fafaさんは、本気の指摘で構想を形にしてくれました。
まなつ様は、その形になったものを、また次の誰かへつないでくれました。
支え方はそれぞれ違うけれど、私が受け取った温かさは、どれも同じくらい大きなものでした。
認知度も信用度も、まだまだこれから
私は今も、認知度や信用度が十分ではないという自覚があります。フォロワーの数も、実績も、まだまだこれからです。
でも、こうしたつながりのおかげで、この企画を通じてだけでも150人以上フォロワーが増えました。一人で完成させようとしていたら、きっと起きなかったことです。
恥ずかしがらずに聞くこと、頼ること、見せること。それが結局、一番遠回りに見えて、一番早い育て方なんだと、今は思っています。
## 優しさのバトンを、次の3名へ
今回、感謝のバトンをお渡ししたいのは、
- じまにゃんさん
- fafaさん
- まなつ様
の3名です。ご負担のない範囲で、みなさんが「素敵だな」「応援したいな」と感じる3名へ、バトンをつないでいただけたら嬉しいです。
UTAKOさん、そしてこの記事を読んでくださったすべての方へ。
いつも本当にありがとうございます。これからも、一人で抱え込まずに、恥ずかしがらずに聞きながら、育てていきたいと思います。
#ペイフォワードプロジェクト
#恩送り
#note版ペイフォワード
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