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地球戦隊ファイブマン、第29話「合身vs(たい)合体」

※以下、1990年9月14日の放送回です。

ダイヤモンド…炭素の結晶で、天然では最も硬度が高い物質。

そして、ファイブマンの兄弟…いや家族の絆はダイヤモンドよりも硬い。

バルガイヤー初代艦長シュバリエがファイブマンに相対させた銀河闘士カニギン。

攻撃を受けた相手を無重力状態にするシャボン玉を口から出す銀河闘士。
全身を固い甲羅で覆われている。

カニギンの出す無重力シャボン玉と闘うファイブマンの前に、2体目の銀河闘士が現れる…

どんな物でも溶かす溶解液を口から出す銀河闘士。

ガロア艦長が送ってきた、口から溶解液を吐き出す銀河闘士アリギン。

ファイブマンのVソードは溶け…

カニギンの固い甲羅もアリギンの溶解液で溶けてしまう…。

その後、2人の銀河闘士でファイブマンを追い詰めるのかと思ったが…。

アリギンが取り押さえたのはファイブマンではなく、なんとカニギンだった。

ガロア艦長がアリギンを地球に送った理由。
それは、”合身”を行う為。

「我々はファイブマンを倒し、その基地を壊滅するために最後の作戦に取り掛かるのだ!」と、ガロアはカニギンとアリギンを合身させる。

銀河博士ドルドラが作った2体の銀河闘士を1体にする装置で”合身”を試みる。

何でも溶かす悪魔のシャボンを出す銀河闘士となったカニアリギン。体も固く、パワーも2体分。

そして、そんな強靭な銀河闘士によりファイブマンの基地であるマグマベースは壁を破られ、計器盤も溶解液混じりのシャボン玉により溶かされてしまう…。

何とかカニアリギンをマグマベースから出す事に成功したファイブマンだったが、銀河商人ドンゴロスはゴルリン24号を呼び出し、すぐに巨大化させる。

…銀帝軍ゾーンによる総攻撃をかける為に。

ロボ戦ではファイブロボがカニアリギンに苦戦を強いられ…。

マグマベース内では

銀河商人ドンゴロスにより電気系統は破壊され…
銀河の牙ザザ、銀河博士ドルドラの攻撃を受け、ファイブレッドの変身は解かれてしまう…
それからも次々と学に迫り来るピンチの数々…
銀河剣士ビリオンまで、学の首を狙いマグマベースに忍び込んでくる。

次々と幹部たちに襲われ、ピンチに陥る学。

一方…何とかスターキャリアと合体をしたファイブロボだったが…

スーパーファイブロボの、スーパーベクトルパンチも巨大化カニアリギンの速さには及ばず、当てる事ができない…。

今話のキーワードは”絆の硬さ”
そんなピンチ陥ったファイブマンを救ったモノ。

それは父と母が残してくれたマグマベースであった。

そんな家族の絆を叫んだ学のシーン🎬
銀河剣士ビリオンが学の首元に剣を当てながら放った「無駄な抵抗はよせ。潔く刀の錆になったらどうだ!?」に続くセリフ…。

今話の心に刻みたいシーンはこちらを切り取らせて頂いた。

心に刻みたいセリフ

「黙れ!マグマベースをただの基地だと思っているのか!?  父さんと母さんが造った基地を、汚した奴は許さん!」

by.星川 学(ファイブレッド)

「合体!マックスクロス!!」

手前に引き寄せたシフトレバーからは、父と母の学たちへの愛情の形への変形シフトが待っていた。

スーパーファイブロボを包み込むマグマベース。
学たちを包む父と母の愛の深さを感じを確かに感じられた。

家族の力はマグマより熱く、そして絆はダイヤモンドより固い。

マックスマグマの必殺技「ダイヤモンドマックス」には、そんか家族の想いが乗っている様に見えた。
どんなモノも貫き通す、そんな家族を…地球を想う”愛”が。

◯Another talk
今回は家族の絆の硬さをキーワードに挙げさせて頂きながら、ファイブマンの第29話を語ってみました。
父、母から受け継がれる想い。ファイブマンの3号ロボのマックスマグマからは深く包み込まれるような”愛”を感じました。

スーパー戦隊もヒーローたちの愛や想いが色んな形で受け継がれてきて、今年で50周年を迎えました。

ヒーローが子供たちに伝えてきた事、それは「正しいことを正しく、一生懸命にやる。」という事。

こんな話を伝えてる私ですが、実際の生活でそんな事は胸を張って”している”とは言えません。
ただ、そんな一生懸命に背中を押し続けているヒーローは自分の近くに居て、そして皆様の中にも”正しい事を一生懸命にやりたい”ヒーローは必ず居ます。

そんな全てのヒーローの始まり。
新年1回目のスパ虹🌈でも、そんな始まりのストーリーを追わせて頂きました📺

一生懸命にゴレンジャーを伝えさせて頂きましたので、お耳を貸して頂けると嬉しいです😊✨

# スパ虹も宜しくお願いします🌈笑

ではでは、今回はこの辺で👋

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