鳥人戦隊ジェットマン、第1話「戦士を探せ」
ジェットジェットジェットマン
Let's go 飛びだせOh!
ジェットジェット ジェットマン
鳥人戦隊ジェットマン

今回からまーぼん流に深掘りをしていくのは、スーパー戦隊シリーズの第15作目、「鳥人戦隊ジェットマン」です✨
ジェットマンのコンセプトは、ずばり″トレンディ″。東京ラブストーリーや101回目のプロポーズ、ふぞろいの林檎たちIIIなどのドラマがテレビ放送されていた1991年に誕生したジェットマン。
※しっかり、″1991年 トレンディドラマ″の検索にも引っ掛かります(笑)
一緒に観ながら、当時を思い出すアイテムにして頂けたら有り難いです😊
◯登場人物

鳥人戦隊のリーダー。地球防衛隊出身の26歳。
好きな飲み物はホットミルク。

おっとりとしたお嬢様(鹿鳴館財閥のひとり娘)

野菜農家、特技は料理の大食漢。
アウトドアにも造詣が深い。

三原北高等学校の3年生。
誰とでも仲良くなれる性格。
※まーぼんの推し(笑)

ギャンブラーでサックス奏者。
一匹狼のアウトロー。
愛するものはオートバイ、タバコ、ギャンブルに…女性

長官。超人的な力を持つ5人の戦士(ジェットマン)を誕生させる「Jプロジェクト」を進める。
◯第1話のあらすじ

199X年。衛星軌道上に漂う地球防衛軍スカイフォースのアースシップにより、地球の平和は保たれていた。と、いうナレーションで始まるストーリー。
そんなスカイフォースから一本のエマージェンシーコールが入る。

地球上QR77ポイントで工事用Mロボットが暴走。辺りは崩壊ギリギリまで追い込まれてしまう。
そこに現れた2人の地球防衛軍の隊員。

リエは投げ出された赤ん坊を空中で抱き抱え助け…

竜は、光線を体に受けながら暴走する工事用ロボに突っ込む。

2人の動きをスカイフォースから見つめていた長官である小田切 綾は彼らにJプロジェクトに参加するように促す。

お互いをリスペクトし、2人で自身を高め合っていた。

人を越える力に戸惑いを隠せなかった竜とリエだったが、同じチームとして一緒に居られる事から、Jプロジェクトへの参加を決める。

一方、Jプロジェクトを行っているスカイフォースには悪の影が忍び寄る…

そして、竜がバードニックウェーブを浴びた所で事件が起こる!

跪け。
我らは、あらゆる物の始まりと終わりを支配する者。すなわち、神。
跪け。跪け。
我らは、あらゆる次元を支配する者。
すなわち、神:バイラム。
愚かなる人類に通告する。
今この瞬間より、
地球は我々バイラムの支配下に入る。
我らバイラムの力を示すために、
1分後にアースシップを破壊する。
我々バイラムは、裏次元を征服し、
この第三次元に辿り着いた。
お前たちの俗悪なる文明を破壊し、
我がバイラムが新しい理想郷を築くだろう…

バイロックからの攻撃を受けたアースシップ。
破壊され、構成員が次々と倒れていく…。
それに加え、竜が必死に手を伸ばすが、破壊されたアースシップの壁からリエは宇宙空間に投げ出されてしまう。

宇宙空間に放り出されてしまう…。

悲しみのどん底に落とされた竜。
リエの事を受け入れられない竜は、自分を見失ってしまう…。
そんな竜を小田切長官は気絶させ、ジェットホークに乗せスカイフォースを脱出。地球へ向かう…。
そんな脱出中、破壊されたスカイフォースから漏れたバードニックウェーブが地球に向かって放射される。




次々とバードニックウェーブを浴びる一般人たち…。4色の光線により、彼らの人生は大きく変わる。
一方、最愛のリエを失い失望に打ち拉がれる竜。
尚、今話の心に刻みたいセリフは、そんな竜に小田切長官がかけた言葉を切り取らせて頂いた。

心に刻みたいセリフ
「彼女は、死んだのよ!バイラムに、殺されたの!…泣きなさい。ニ度と泣かないために。…あなたは、バイラムと戦わねばならない。」
仲間と一緒にバイラムと闘う。
そう諭しながら竜の腕にクロスチェンジャー(ジェットマンの変身アイテム)を巻く小田切。
竜の手首にはスカイフォースと共に多くの仲間を失った小田切のバイラムに対する熱い想いと、感情を失いつつあった竜を心から支えたい。という優しい温かさを感じられたに違いない。
そして、小田切と竜はバードニックウェーブを浴びたジェットマンを探しに行く…。

ジェットマンを″ジェントルマン″と言ってしまう彼女だったが、小田切と竜の説得に二つ返事で了承をする。
「私、ず〜っと昔からこんな日を待っていましたの。退屈な毎日から飛び立てる日を。感激ですわ!私が地球を救うなんて。私、燃えます!」
退屈な日々から飛び立てる日を…。
財閥の一人娘として礼儀作法や、習い事を習熟する事に縛られた生活を送っていた香。
…バードニックウェーブが彼女の運命を変える。
対して

小田切と竜、香の説得にも首を縦には振らなかった。
雷太の中にある不安。
体を動かす事が苦手な雷太。そんな″嫌な事″に飛び込む事。彼の翼はなかなか開かなかった。
そんな中、小田切と竜の代わりに雷太の説得を行っていた香と雷太の前にバイラムがやってくる。


グリナム兵に襲われピンチになった香と雷太。助けにきた竜によって、窮地は免れ採石場まで逃げた香と雷太だったが、グリナム兵に再び襲われ崖から落ちてしまう…。
雷太の中で何かが弾ける。生きる事への強い想い。竜が渡したクロスチェンジャーを使い、彼はイエローオウルへ変身する。

左:雷太(イエローオウル)、右:香(ホワイトスワン)
体を動かす事が苦手な雷太。「逆上がりすらできなかったんだ!」と言いながら、香(ホワイトスワン)と手を繋ぎ、空へ帰還する。

香・雷太は戦闘経験が無い為にグリナム兵にやられっぱなしとなるが、彼らの決意は竜の背中を確実に押す。
現れた次元虫の舌に捕らえられ、ピンチになっていたが、バードブラスター・ブリンガーソードにて大ダメージを与える。
竜が戦士になった瞬間。
そう、守る者ができると人は変わる事ができる。
※以上、1991年2月15日の放送回になります📺
◯Another talk
ジェットマンの第1話…ボリュームあり過ぎ(笑)。
と、いう所で今回は敵であるバイラムの幹部たちを紹介しておきたいと思います。
まずは…
裏次元伯爵ラディゲ。初登場の仕方が…これは私の私見だけど、少し面白い…。
「跪け…」から続くバイラムの説明。この時、場面を変えながら、次々と人間社会に顔を出すラディケ。今回はそんな世の中に映し出された数々のラディゲをAnother talkの中では紹介したいと思います。

これは迫力があった。

これも敵幹部っぽい演出。

おばあちゃん、気付いてないし(笑)




そんなラディゲの初登場、今ならYouTubeで観る事ができます✨
他にも敵幹部には…



といった面々も居るので、少しずつ紹介をしていきたいと思います。
特にマリアについては本編を絶対に観て色々答え合わせをしてほしいです✨
そんな願いを込めて…、長くなってしまいましたが、今回はこの辺で👋
