地球戦隊ファイブマン、第34話「人間カン詰🥫」
※以下、1990年10月19日の放送回です📺
この世で最高の食べ物とは何ですか?
ステーキ?…それともお寿司?…いや、すき焼き?

シュバリエは自分がバルガイヤーの船長返り咲いた記念として、部下たちに″この世で最高の食べ物″を食べさせると約束する。
それは…

異名は陸のジョーズ🦈
人間缶詰🥫
「3日経つと程良く発酵して、それは美味いこの世で最高の食い物になるのさ。バルガイヤー艦長に復活した記念に、皆に世界最高の味をプレゼントしてやろうという訳なのだよ。」by.シュバリエ
そして、次々と地底に引き摺り込まれ缶詰になっていく女性たち…

ついには数美までもサメジゴクギンに地底に引き摺り込まれ、缶詰にされてしまう。

「ハッハッハ…!お前たちも缶詰にしてやる!ファイブマンの缶詰が5つ揃った時、我がパーティーは地球最後の晩餐会となるのだ!」by.シュバリエ

地球征服の祝いは
″最高の食べ物″と美味しい酒で🎬
数美続いて、健(ファイブブルー)、文矢(ファイブブラック)もサメジゴクギンに襲われ缶詰へ…。

3日後の晩餐会…
銀河商人ドンゴロスは数美の缶詰が食べたい…と思いを巡らせる、、、。
以降も次々と襲われる女性たち。
そして山になっていく″人間缶詰″。
尚、今話の心に刻みたいセリフは一旦冷静になった事でサメジゴクギンを倒す方法を思いついた際のレミの場面を切り取らせて頂いた。

心に刻みたいセリフ
「そう言えば、サメジゴクギンはファイブマン以外は女の子しか狙わないわ。兄貴、任せて!」

「ここまでおいで、エッチなサメジゴクギン💛」とミニスカートをなびかせてサメジゴクギンを誘導するレミ。
サメジゴクギンはまんまとその作戦に踊らされ…

地上に引き摺り出される。
そして、

ファイブレッドのVソード、スーパーファイブボールによって撃破される。
今話のキーワードは″物事を少し引いてみて考える事″。
レミは学が言った「地上にさえ引きずり出せば…!」の言葉で冷静になってサメジゴクギンの行動分析ができた。
1人で考えるよりも、周りの人から意見を貰いながら考えた方が物事が円滑に動く事は無いだろうか。
私たちは1人で物事に立ち向かう事はできない。
人が良い行動をするには、後ろ盾と心の余裕が必要なのだから…。
◯Another talk
今話はレミがミニスカート姿でサメジゴクギンを翻弄するシーンが私の中では一番心に残りました。
記事の画像には乗せてませんが、レミがセクシーを頑張っている姿も本編では観る事ができます。
…結局宣伝になってしまった…(笑)
ただ、今年はスパ虹のコメント欄でも聞いてみたい。
″スパ虹を聞いて、東映特撮ファンクラブのアプリ、ダウンロードしてみました✨″…の言葉(笑)
スパ虹はアトぽんと私まーぼんのやりたい事がたくさん詰まってる世界です🌈
そして我々も番組も少しずつ前に進んで行っています。
アトぽんがくれる私の余裕。
今年も緩く楽しく番組を進めていきたいと思いますので、そんな自然な笑いを皆様もお楽しみ頂ければと思います✨
ではでは、宣伝が過ぎてしまったので今回はこの辺で👋
