鳥人戦隊ジェットマン、第11話「危険な遊び」
もし、自分の中にある隠された性格が表に出てきてしまったら…。
近しい存在の人は変わらずに傍に居てくれるだろうか。

敵の分析や作戦、そして実行。どれを取ってもバイラムの″完璧なロボ″であるグレイ。
彼に足りないモノとしてトランが口にしたのは″遊び心″。
ただ、このグレイの遊び心がジェットマンたち崩壊の危機に追い込む…。

グレイが人間界に送り込んだ次元獣ジハンキジゲン。
彼が提供する缶ジュースを口になった竜たちの隠れた性格を表に出す着火剤になってしまう…。

″怠け者″に…

″キザな一匹狼″に…

″真面目な寂しがり屋″に…

″金持ちをひけらかす嫌味な女″に…

″涙もろい乙女″に…
チームとしての機能を完全に失ってしまったジェットマン。ジハンキジゲンはここぞと街を破壊していく…。
ピンチになりながらも各々は自分を取り戻せず、竜に関しては変身する事も拒否してしまう。
今話のキーワードは″どんな姿になろうと信じ続ける事″。
雷太・香・アコが戦いを拒んでしまう中、1人ジハンキジゲンに戦いを挑む凱。

1人の力は微力。ジハンキジゲンに全く太刀打ちできない。
そう、必要なのは5人の力。
そんな5人の力を合わさせる為に、小田切長官が行った事。
それは、竜に残された″正義感″を出させるある方法だった。

「貴方が怠けてる間に街に何が起こってるかみてごらんなさい。」
竜をヘリに乗せて飛び立った小田切。
そして、竜にした事。
凱が初めてジェットマンになった時に竜がした事と同じだった。
ヘリから突き落とされた竜。
竜が助けに行ったのは、戦士として立派に皆を引っ張っている凱だった。

レッドホークになった竜がブリンガーソードで突き刺したモノはジハンキジゲンでは無く、自らの弱い心だったのかもしれない…。
※以上、1991年4月26日の放送回でした📺
◯Another talk
今話は自分の隠された性格が表に出てきてしまうジュースを飲んでしまった竜たちが、仲間の存在を改めて感じ、そして絆を強くした回でした。
尚、そんな今話の心に刻みたいセリフはエンディングのシーン🎬
そして、凱が放った言葉が深かったので、そちらを切り取らせて頂きました。

心に刻みたいセリフ
「ま、良いじゃねぇか。パターン通りの性格だけじゃなくてよ。」
どんな人にも仲間や友達、近しい存在の人に見せていない性格は必ずあります。
でも、それも含めて″仲間″なのです。
それを凱が話している事が、私は感慨深かったです。
今話で凱は1人で戦う事に対する孤独感や不安を感じていたに違いありません。
仲間と肩を組んで凱が話したこの言葉は、凱がジェットマンの仲間として竜たちと歩幅を合わせて歩んだ時間の濃さを表していると思いました。
凱に芽生えた″友情″。そして、″仲間を守りたい気持ち″。
凱の想いに胸が熱くなったまーぼんでした😢
◯今回のアコちゃん
安定の緩急…(笑)
今回のアコちゃんのベストショットはこちら✨

涙もろい乙女な性格が表に出てしまったアコ。
こんな表情のアコちゃんは…実際は観たくないですが、いつもと違う表情も何とも言えなく良いですね(〃ω〃)💦笑
ちなみに、こんな涙もろくなったアコちゃんも深い話を言っていました。

「花の命は短くて苦しきことのみ…」
女性を花に例えて話した短詩らしいですが、何故戦いの中でアコの口からこの言葉が出たかは不明です…(笑)

ただ、映像が可愛かったから…添付します(笑)
今回も気付いたら推しの話になってしまった…💧

では、今回も長文お付き合い頂きありがとうございました。
それでは、青空さえも夢を持つそんな明日へ〜
(せーの)バイバイ👋(※安定のスパ虹🌈風ですwww)
