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snafu_2020
40代のハムスター、回し車を降りて「玄関」を磨く。
今朝はとても天気が良かったので、思い立って玄関の掃除をしました。
これまでの僕なら、休日の朝は「平日の仕事で疲れているから」と自分に言い訳をして、昼過ぎまでケージ(布団)の中でスマートフォンを眺めながらゴロゴロして終わっていたはずです。
でも、人生を再構築すると決めた今の僕は、少しだけ違います。
重い腰を上げてほうきを持ち、外に出ると、春の鳥のさえずりが驚くほど心地よく耳に届きました。
冷たくも柔らかな朝の空気が、眠っていた意識をゆっくりと呼び起こしてくれます。
「あぁ、僕は今、ちゃんと自分の人生を歩き出そうとしているんだな」
そんな当たり前のことが、ふと腑に落ちた瞬間でした。
ただ玄関の砂埃を掃いて、たたきを丁寧に水拭きしただけ。
時間にしてわずか10分ほどの、小さな「掃除」という名の儀式です。
でも、終わったあとの景色は、掃除を始める前とは全く違って見えました。

物理的に視界がクリアになると、不思議なことに心の中に溜まっていた「将来への不安」や「過去の後悔」といったモヤモヤまで、ゴミと一緒に掃き出されたような、驚くほど清々しい気持ちになれたんです。
勉強も、副業も、何か新しいことを始めるには、まずは自分の「居場所」を整えることから。
雑然とした環境では、思考も雑然としてしまいます。
ピカピカになった玄関から、今日は新しい運気と、何より自分を信じるための「やる気」が入ってくる予感がしています。
小さな一歩、わずか10分の掃除。
他人から見れば些細なことかもしれませんが、僕にとっては停滞していた日々を動かす大きな前進です。
さて、スッキリした頭と整った環境で、次はパソコンを開いて「学び」の時間にしようと思います。
今日という日が、昨日よりも少しだけ誇れる自分になるための、大切な一日になりそうです。
