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小4からでも遅くないと思えた理由—教育熱心ではなかった家庭のこれからの伴走


最近、少し焦りを感じていました。

幼少期からしっかり勉強を見てきた方のnoteを読んで、

「もっと関わっておけばよかったのかもしれない」

そんな気持ちになったからです。

わが家は「バリバリ教育家庭」ではなかった

共働きで、毎日忙しく、

いわゆる「教育熱心にしっかり関わる」というよりは、

日々を回すことで精一杯な部分もありました。

特に小1の壁と私のマネージャー職昇進が重なってから、日々会社で人の対応と判断の連続。
帰ってから子供の話をを聴くことだけでいっぱいいっぱいでした。

もちろん、勉強について何もしてこなかったわけではありませんが、

でも振り返ると

「もっとできたかもしれない」

と思う気持ちもあります。


わが家の現実(YouTubeとの付き合い方)

コロナ禍で在宅勤務になり、保育園にも預けられない時期がありました。

仕事をしながら子どもを見るのは想像以上に大変で、
ときにはキーボードをうちながら肩車してました。
そんなカオス状態、コロナ禍にはありました。

その中でYouTubeやテレビに助けられる場面も多くありました。
 
夫とどんなルールでYouTubeを見せるか話す機会もないままで、ここまで来てしまいました。

当時は、なんとか日々を回すことで精一杯だったように思います。

その流れもあって、娘は今もYouTubeが好きです。

気を抜くと、つい長く見てしまうこともありますが、

今は

私のスマホで見る
宿題をやった後の楽しみにする

という形で、ゆるやかにルールを決めています。

でも、小4はまだスタート地点

そんな中で改めて思ったのは、

👉 小4は遅いどころか、これから伸びる時期

だということです。

自分で考えられるようになる
会話ができる
学び方を身につけられる

ここからの関わり方で、十分に伸びる。

そう、小4でもその後でも
勉強は本人の意識で変わるもの

だと思います。

今やるべきは「取り戻すこと」ではない

つい考えてしまいがちですが、

👉 「遅れを取り戻す」ではなく

👉 「これからどう伸ばすか」

ここに視点を変えたいと思っています。

わが家の今の伴走

娘の希望で小3の秋からくもんに通っています。

最近、娘がくもんの宿題でつまずきました。

割り算のひっ算がなかなかできず、

手が止まってしまう。

そこで先生に相談し、

宿題は暗算中心

ひっ算は教室で見てもらう

という形に変えました。

学びが止まるのは能力ではなく「環境」かもしれない

この出来事で感じたのは、

👉 止まる原因は能力だけではない

ということです。

一人でやるには難しすぎる
サポートがあれば進める

環境が変わるだけで、動き出すことがある。

伴走で大事にしたいこと

これから意識したいのは

止まっているポイントを見る
できる形に調整する
本人に任せる

👉 「進める状態をつくる」こと

です。

教え込むより、一緒に考える

小さい頃のように教え込むのではなく、

「どこで止まった?」

「どう考えた?」

と一緒に考える関わりに変えていきたいと思っています。

これはまさにコーチング的なかかわりだと思っています。

最後に

幼少期からしっかりやってきた家庭を見ると、

焦る気持ちもあります。

でも、

👉 今からでも十分にできることはある

そう感じています。

完璧な環境を作ることよりも、

👉 その中でどう関わるか

を大切にしながら、

これから伴走をしていきたいと思います。

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