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オトナの事情≒コドモの二乗+ Sweet Arrow Theatricals ≠ TEA FOR TWO

最新情報 new

①追加の満席回と追加公演のお知らせ❣️
②演劇以外のチラシ挟み込みを大募集(再)
❣️
③伊藤靖浩世界初演作曲作品のお知らせ。
④#オじコジアンバサダー更新
❣️
⑤今週の動画更新しました
❣️
【ペアQ&A】ゲストコじキャスト山川恭平初参戦!初対面の塚越さんとの相性は抜群でした!?【リアルな恋の2人芝居公演】


①満席回と追加公演のお知らせ❣️

公演⑥ 4/26 16:00 塚越×石井
公演⑦ 4/26 19:00 伊藤×佐竹
公演⑧ 4/27 13:00 伊藤×石井
が満席となりました。ご予約いただきありがとうございます。

追加公演といたしまして
追加公演 TEA 4/27 10:30
伊藤靖浩×梶原航
追加公演 FOR 4/26 10:30
塚越健一×山川恭平
追加公演 TWO 4/25 13:00
伊藤靖浩×石井瞭一

を決定しました。本日より予約を受け付けております。予約は↓よりお願いします。

また⑥⑦⑧のキャンセル待ちにつきましては
teafortwo2025@gmail.com
までその旨をご連絡ください。先着順にて受付いたします。

↑こちらから予約できます。


②演劇以外のチラシ挟み込みを大募集❣️

表面 キービジュアル©️藤尾勘太郎
デザイン ©️山川恭平

本公演では、チラシの挟み込みを大募集しております。
演劇作品や、クラシックを観に行くと、演劇には演劇、クラシックにはクラシックのチラシが挟まれています。それはもちろん素晴らしいのですが、せっかくなので違う業種や違うジャンルの交流をはかりたく考えております。

今のところ、マッサージ屋さんやそろばん教室、姉の個展の挟み込みを予定しております。
どなたでも構いません。この公演にチラシを挟み込みませんか?

4/21-23の間に劇場にチラシを郵送いただけますと、こちらで挟み込み作業を行わせていただきます!

teafortwo2025@gmail.com

ご希望の方は↑までご連絡くださいませ。


③伊藤靖浩世界初演作曲作品のお知らせ。

伊藤靖浩です。久しぶりに、書き下ろしの、作曲をしたいと思える作品に出会いました
無償で作曲を、するのですが、それこそが幸せで、今この文面を描きながら、ワクワクしております。作曲とはなんなのだろうと、思わずにはいられないのですが。やはり、僕は、作るまでの時間と、曲を他者に、作することを想定しながら、もう、なんだか作曲が終えてしまえそうなこの、今が作曲なのだと思います。

30分の客入れ中に完結する、
6曲の組曲を作ります。

タイトル
お茶を、2人で、どうして、なんで、それから
第一楽章 10min
お茶を
お茶をテーマにしたソナタ形式
第二、三楽章 10min attacca
2人で
2人をテーマに、区切りない時を
第四楽章 3min
どうして
どうして、を、過去のテーマを用いず
第五楽章 4min
なんで
テーマに彩りと可能性の音楽
第六楽章 45sec
それから
をテーマに開演のご挨拶にかえて

 これらの楽曲を開場の瞬間から開演まで、
 客席のBGMとして発表します。
 どうぞ、お楽しみに。

お早めのご来場をお勧めします。


④#オじコジアンバサダー❣️

本公演では、アンバサダーを募集中です。
↓をご覧下さい。


⑤今週の動画更新しました❣️

今週の動画はこちらです。 

過去動画はこちらのチャンネルからご覧ください❣️


今週の公開情報でした❣️これからも、皆様に興味を持っていただけるように、毎週土曜日に更新をしていきます。楽しみにお待ちください❣️

記事本文は↓の目次からご覧ください。


本公演『TEA FOR TWO 2人でお茶を』new!!

オトナの事情≒コドモの二乗
+ Sweet Arrow Theatricals
≠ アトリエ公演

TEA FOR TWO 二人でお茶を

©️kantaro fujio

2025年4月24〜27日
全12ステージ
¥3500

高円寺K's スタジオ本館
(丸の内線東高円寺駅より徒歩5分)
東京都杉並区梅里1-22-22
​パラシオン高円寺B1-100号

脚本 関根信一

演出 
伊藤靖浩(Sweet Arrow Theatricals)
稲垣干城
塚越健一(オトナの事情≒コドモの二乗)

西野亮平役
伊藤靖浩 稲垣干城 塚越健一

宮内健人役
石井瞭一 佐竹謙伸

宮内健人役 日替わりゲスト
木村バスコ 梶原航 山川恭平

計3名の演出家により、
それぞれの舞台を演出しあいます。

伊藤靖浩⇦(稲垣干城)

塚越健一  計12ステージ

稲垣干城⇨(伊藤靖浩)

伊藤は塚越を、塚越は稲垣を、稲垣は伊藤を演出し、
それぞれ3ステージずつ、計9公演を上演します。
(追加公演あり)


スタッフ

©️kantaro fujio

脚本 関根信一

演出 伊藤靖浩
   稲垣干城
   塚越健一


出演 
   オトナの事情キャスト≒(オじキャスト)
       伊藤靖浩/稲垣干城/塚越健一

   コドモの二乗キャスト≒(コじキャスト)
   石井瞭一 佐竹謙伸

   宮内健人役 (日替わりコじキャスト)
   木村バスコ 梶原航 山川恭平

   3×3=9ステージ
   すべて別キャストの組合せにて上演
   (追加公演あり)

照明   海老原日和(eimatsumoto Co.Ltd.)
宣伝美術 藤尾勘太郎
音楽   伊藤靖浩(友情出演=※無償)

全面協力 K's スタジオ

主催   オトナの事情≒コドモの二乗
     Sweet Arrow Theatricals

協力 eimatsumoto Co.Ltd.


公演情報 new!

TEA FOR TWO 二人でお茶を
2025年4月24〜27日
¥3500
東高円寺K's スタジオ本館
全12ステージ 

(オじ×コじ敬称略)

24日 16:00-17:45 本番①=伊藤×木村
         19:00-20:45 本番②=稲垣×石井
25日   13:00-14:45 追加公演TWO(new!!)
=伊藤×石井

16:00-17:45 本番③=塚越×佐竹
         19:00-20:45 本番④=稲垣×山川
26日   10:30-12:15 追加公演FOR(new!!)
=塚越×山川

13:00-14:45 本番⑤=稲垣×佐竹
          16:00-17:45 本番⑥=塚越×石井
         19:00-20:45 本番⑦=伊藤×佐竹
27日   10:30-12:15 追加公演TEA(new!!)
=伊藤×梶原

13:00-14:45 本番⑧=伊藤×石井
         16:00-17:45 本番⑨=塚越×梶原

ご予約はこちらから。


「届けてくれてありがとう」略して「トドありチケット」販売します! 

〜史上初!芸術の垣根を越えた感謝のチケット〜

こんにちは、伊藤靖浩です。  
私はこれまで、ポップス、クラシック、演劇、ミュージカルなど、さまざまなジャンルの舞台に立ってきました。その中でいつも感じるのは、「ポップスにはポップスのファンが、クラシックにはクラシックのファンが来る」ということ。  
でも、もし感動や経済が、ジャンルや世代を超えて循環できたら、もっと素敵な世界になるのではないかと常々考えています。

私の実家は旅館で、周りには常に大人が20~30人ほどいました。姉は絵を描き、母は踊り、祖母は詩吟をし、兄はスポーツに打ち込む……そんな環境で育った私は、「多様なルーツが集まることで、その場所のエネルギーや愛情が増す」と感じてきました。

届けてくれてありがとうございます

そこで今回、「届けてくれてありがとう」を略して「トドありチケット」を販売することにしました!  
これは、芸術の垣根を越えた感謝の気持ちを形にした、史上初の試みです。


「トドありチケット」とは?

「トドありチケット」

この公演の情報が届かないであろう方、特に遠いジャンルや趣味をお持ちの方に、この公演を届けていただいた方への感謝を込めたプレゼントチケットです。  
「トドありチケット」を通じて、多様なジャンルや世代をつなぎ、新たな出会いと感動を生み出すことを目指しています。


ルールはシンプル!

1. 「〇〇さんが、トドありです!」
公演の情報が届きにくい方(特に遠いジャンルや趣味の方)に、この公演を紹介してくれた方への感謝の気持ちを込めて、紹介者または紹介された方のいずれか1名様を無料とします。

2. 証明は不要!
お客様を心から信頼し、感謝の気持ちを大切にします。  「〇〇さんがトドありです!」とお伝えいただければOKです。

3. 回数制限なし!
何度でもご利用いただけます。また、紹介者と紹介された方が同じ回に来る必要もありません。

4. 芸術の輪を広げよう!
このチケットを通じて、「届けてくださって、ありがとうございます」という感謝の気持ちを伝えさせてください。多様なジャンルや世代をつなぐ小さなきっかけになれば幸せです。


ご予約

トドありチケットをご希望の方は

タイトル“トドありチケット“

お名前
ご希望の回
二名のお名前
どちらの方を無料にするか
どのキャスト扱い希望するか

をご記入のうえ
teafortwo2025@gmail.com
ご連絡ください。先着順にて受付いたします。


「トドありチケット」は、芸術の垣根を越えた感謝の気持ちを形にした、史上初の試みです。

私は、多様なジャンルや世代が交わることで生まれるエネルギーを信じています。ぜひ、ご参加いただき、一緒に新たな感動を創り出しましょう!  楽しみにお待ちください!  


Youtubeチャンネル公開 

オじ×コジチャンネル始まります!

公演の為だけに、Youtubeチャンネルを開設しました。はじめての動画はこちら。🎥

今後、全9通りあるカップリングのカップル動画や、インタビューなどなど。公開予定です。
(⇩生まれて初めていうセリフです。)

「チャンネル登録よろしくお願いします!」

今週の動画 new

今週の動画はこちらです。次の更新を楽しみにしていてください! 

【ペアQ&A】ゲストコじキャスト山川恭平初参戦!初対面の塚越さんとの相性は抜群でした!?【リアルな恋の2人芝居公演】

塚越健一×山川恭平の追加公演発表です!!


TEA FOR TWO 二人でお茶を の脚本公開中です

関根信一さん(劇団フライングステージ)

舞台は札幌のホテルの一室、1980年から2005年までの25年間、年に一度のデートをつづける二人のゲイの物語。2005年初演、2006年 2008年 2017年再演、世界エイズデーシアター札幌により、2017年、2018年に上演。
2018年の上演はTGR2018大賞を受賞。

戯曲はこちらからご覧になれます。


脚本家と脚本のご紹介

関根信一

関根信一(劇団フライングステージ)

1965年2月23日、東京都葛飾区生まれ。明治学院大学文学部フラン ス文学科中退。'92年、ゲイだけの演劇集団「劇団フライングステージ」を立ち上げ、第1回公演 「NOT ALONE」(千本桜ホール)に て活動を開始。自ら作・演出を手がけ、すべての作品に出演。徹底的にゲイにこだわったオリジナリティあふれる笑いで高い人気を得、 現在ではセクシュアリティ問わず、幅広い層の観客を集めている。 「陽気な幽霊 GAY SPIRIT」で1998年池袋演劇祭グランプリ受賞。

1992年よりカミングアウトしているゲイの劇団フライングステージ代表。日本のゲイの姿をリアルに描く作品を作り続けている。近作に、夏目漱石の「こころ」を新たな解釈で劇化した「新・こころ」、同性婚の問題を扱った連作「Friend,Friends 友達、ともだち」「Family,Familiar 家族、かぞく」、「LIFE, LIVE ライフ、ライブ」、小学校と高校を舞台にした 子どもと大人のフライングステージ「アイタクテとナリタクテ/お茶と同情」、ゲイの老いと死を描いた「Four Seasons 四季 2022」、オムニバスの二部作「こころ、心、ココロ 日本のゲイシーンをめぐる100年と少しの物語」など。児童青少年向け演劇の演出も多く手がける。作演出作品として、LGBTの少年少女を主人公とした「わたしとわたし、ぼくとぼく」(劇団うりんこ)。


演出家三名の紹介

伊藤靖浩(Sweet Arrow Theatricals)

伊藤靖浩

プロフィール

歌手・俳優・作曲家・ボイストレーナー
1985年3月12日生まれ(39歳)山形県出身  

幼少期より、音楽を学び、10歳の頃児童劇団に入団。以後、歌や芝居の基礎を学ぶ。11歳から、ピアノ、13歳からマリンバと打楽器を、高校入学後の15歳から作曲を始める。17歳のときに出場した音楽コンクールの予選大会で優勝し、全国大会に出場。これを機に作詞作曲をはじる。その後、 昭和音楽大学に特待生として入学。学内外沢山のコンサートに出演。
卒業後は、歌、打楽器、ピアノ、作曲、歌唱指導、俳優など、多方面で活躍中。2013年にはニューヨークのオフオフブロードウェイで行われたMITFアワードにて最優秀作曲賞をミュージカル『Color of Life』で受賞。
演出作品としては、一人芝居ミュージカル50本中立ち上げを含めた10本を担当。Sweet Arrow Theatricals代表。

ご挨拶

僕は、2022年12月25日にカミングアウトしました。今でもそちらを固定ツイートにしています。

今回の公演を主催しようと思った最大の理由は、脚本の素晴らしさです。2人のゲイのカップルが25年間という時の流れの中で、時代と抗いながらも、普通に恋について悩み、真剣に愛について考えます。

長く演劇を休んでいる間に、コロナがありました。カミングアウトをしてみました。東京都のパートナーシップを結びました。何かが、変わったような気がするし、何も変わらないような気もします。

はじめての、当事者としての演劇です。

39歳にして、また、『はじめまして』ができる喜びを噛み締めています。皆様の心に優しく甘い矢を投げかけられる時間となりますよう。

Sweet Arrow Theatricals代表 
伊藤靖浩


稲垣干城

稲垣干城

プロフィール

俳優

2002年、早稲田大学入学を機に上京。2004年に芝居を始め、翌年に初舞台。以後、2017年ごろまで年に3作品ほど舞台出演を続ける。
2009年から「ひょっとこ乱舞」(現「アマヤドリ」)に参加。2014年末に退団。 2023年末に再入団。
在籍中、作・演出・主宰の広田淳一の関わるほぼすべての作品に俳優、または演出助手として参加。
2011年から2016年まで「重力/Note」のほぼすべての作品に俳優として参加。
また、2020年からは、企画「わたしと演劇とその周辺」を主宰。ドキュメンタリー映像の制作やnote上でwebマガジンの管理などを行う。


ご挨拶

演出の三人のなかで一人、いわゆる当事者でないところにいます。
しかしそれってどういうことなのだろう、と思ったまま、今、なかなか進めないでいます。

これまで出会ってきた作品のなかで、自分が何かその当事者であったことは、ほとんどなかったように思います。
だから僕はこれまでのように、作品のなかのその人の隣に立ちながら、見えるものを見たいと思います。

最初に脚本を読んだときの二人の印象は、とてもキュートでした。
舞台の上に立ち上がる二人はどんなふうに見えてくるのでしょう。
そして、その二人を通してどんなものが見えてくるのでしょう。
とても楽しみです。


塚越健一(オトナの事情≒コドモの二乗)

塚越健一

プロフィール

塚越健一(ツカゴシ ケンイチ)
俳優

1970年生まれ。千葉県出身。
明治大学文学部 文学科中退。
1991年 同大学 映画&演劇サークル「騒動舎」
にて演劇活動を始める。
以降、小劇場から商業演劇、映像と様々な作品に参加。

2011年 演劇ユニット「オトナの事情≒コドモの二乗」を立ち上げ。
自身の永遠の課題、『をとこがをんなを演じるということ』に向き合い取り組んでいる。

幼少期、初めての観劇体験が歌舞伎だった事もあり?洋の東西、芸の種類をを問わず、兎に角、古典を溺愛。
その嗜好からか出自からか、はたまた持って生まれた偶然か、現代口語の潮流とは一線を画す発声と身体性を所持。不惑どころか、五十路に入っても迷いっぱなしの「波乱万丈な人生」が醸し出す佇まいと、妖怪変化の存在感が魅力。

上演にあたって

伊藤氏から「これ読んでみて」と、今作「TEA FOR TWO~二人でお茶を~」を紹介され、読み終えた後、是非、これを演じたいと思ったのと同時に、「演出してみたい!」と、普段あまり自分の中には起きない衝動が生まれました。

僕自身がストレートプレイの演出をするのは2011年以来。
舞台に上がるのも、ましてや演出はもっと久しぶりではありますが、いま静かに燃えています。

「多様性」や、「権利」や、「平等」なんて言葉が、本来の形や意味も無くし、ただただ便利に消費されている現在~いま~。
二人が真摯に向き合って紡いできた25年と言う時間を、小難しい理屈抜きに、軽やかに、ひたむきに皆様にお届け出来ればと思っております。
是非、会場にお運び下さいませ。


さいごに

毎週末の土曜日に情報を公開していきます。引き続きの情報公開をお待ちくださいませ。

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