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ナチュラルハイ

流石に昨日は心身ともに疲れてたらしく、チャットが終わった後寝た。
会員さんに行くかもと言われて待機して来なくて、待ち合わせしといて!と言われて来なくて…でもこれはお互い様すぎる出来事なので(私もフリーダムすぎるし)文句も言えないし普段なら何とも思わないけど
なんか、昨夜はひどく疲れた。




躁のナチュラルハイでアホな事やってしまったな〜と全力で思ったのに自責の念は一瞬でま、いっか〜に変わってしまうマインドが恐ろしい。
私は自由きままな独り身なので誰に責められる事でもないから別にいっか。なんて思ってしまって。こういう事知られて嫌われたくないとか嫌な思いさせたくないなって思ってた正常な感覚がどんどん鈍くなっていってる。

自分ではナチュラルハイでいい感じ!と思ってしまうのだけど、元気そうな私とは裏腹に、ねぇ、これ以上痩せないでね、とおじさん達に心配される。ダボっとした服を着てる事が多いから体重の変化は気づかれんかなと思っていたけど、やっぱりいつも顔を見てるおじさま達は敏感だなぁ。確かに顔の肉が落ちすぎて頬骨が目立つ。
去年の夏位のちょっとほっぺぷっくりしてた時位がいいよ、ダイエットやめようよ。と皆に言われる(食べれないと言うと心配されるのでダイエットしてる程にしてる)
まぁ、私は骨太だし筋肉もあるタイプなので別にガリガリだとは思わないんだけど去年の夏位の顔肉具合がちょうどいい、っていうのはわかるのでなんとかほんの少し戻したいんだけど何日か前、食べては吐いて食べては吐いてを繰り返したというのがあって、逆に食べてしまったらまた吐いてしまうんじゃないかって怖くてあまり食べれないでいる。物理的にお腹は空いているんだけど。
昔から低血糖になりやすいので常備してるラムネでなんとか糖分は摂取してます。



ご飯食べれないし、眠れないけど私は元気!
という感覚では居たので仕事しに家に来た親友に指摘されるまで気づかなかったけど、あれ?私あんなに楽しみにしてたゲーム、そういえばもう3日位開きっぱなしでやってない。そして仕事はほどほどに無理のないスケジュールで組んでたはずなのに、気づけばあれやこれやとやろうとしてる。仕事に関しては、親友にスケジュールを組み直してもらって、しばらくは管理してもらうことにした。私が上手く低空飛行できているベストな状態の時との差に自分で気づくことができなかった。

こんな時この親友の男が居てよかったなって心底思う。

親友が男というと色眼鏡で見られる事も少なくはないけど、私とこの男はきっと裸で寝たとしても男女の関係はないと思う。同じ業界の仕事をしているというのもあって、仕事のパートナーでもあるので何日間も共過ごした事はあるけど、1ミリ足りともそういう雰囲気になった事はない。たまに寝起きで、それはほぼ裸なんじゃないかという格好でうろうろしてても呆気ないほど平然としている。かれこれ10年もそれが続いてるので、心底この男を信用している。

仕事のスケジュールを組み直してもらいながら

"時期的に不安定なのはまぁ、毎年の事だし、躁なのは仕方ないんだけどさ、最近それとは別に何かあった?"

と聞かれた。ギクっとしてコーヒーを飲む手が一瞬止まったけど、別に〜。無いとは思うけど〜。と答えた。

"ま、深くは追求しないけどさ。仕事も大事な時期だし、あんたも不安定な時期なんだから…やめろとは言わないけど自分のバランス崩れるなら、やめときなね'"

別にないって言ってるのに、感の鋭い男で嫌になるなぁ。何もないって〜。とコーヒーを飲み干してみたけど、きっとバレてるんだろうなぁ、私の気がそれてる事。

"はい、わかった。わかってる、今は自分にとっても大事な時期だってわかってるので、ほどほどにしときます"

観念して約束をした。

"ま、とりあえず飯食えるようになって、そのペラさ解消してください。仕事はしばらくスケジュール見直すから。あと自分の精神状態が乱れるようなことは控えてね。なるべくカバーしてあげたいとは思うけど、あんまりにも影響出るようだったらカバーしきれないからね"



鍵を刺されたので今は生きる事と一生懸命仕事をする事に集中したいなと思う。

思う。


思うのに、おかしいな。声が聞きたいや。
いや、自制自制。
メールを打つ手を止めた。



と、自制した結果どうでもいいくだらん遊びに欲を向けちゃう私は本当にくだらん人間だな。

ま、いっかーって気持ちに少しでも抗いたくて、ナチュラルハイの躁記録を書いてみたけど
きっと無敵状態の私は明日にはもう忘れてる

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