8月のつれづれ
最近、長年の積読(読みたいと手元に置きながらも読めていない本)をぼちぼち読破しています。
なかでも小川糸さんのファミリーツリーに夢中になり、時には涙を流し本を閉じ、時には読む事を止められず夕飯がおろそかになる始末。
そんな時、ふと立ち寄った百貨店の全国銘菓コーナーでレトロな白鳥の描かれた缶が目に止まりました。それは偶然にも作中に出てきた長野県松本市の開運堂クッキーだったのです!
スペインの修道院で考案されたポルポローネというクッキーは、ホロっと崩れやすく口溶けが良い上に白鳥の型押しも可愛く、作中にタイムスリップしたような体験となったのでした。
レッスンでもそんな体験を提供できたらなぁと研究に勤しみます♪
