しょーもない理由で私はお菓子作りが趣味になった
西宮・夙川のプライベートサロン【Ricos】の佐久間です。
プロフィールにも書いたのですが、私は甘い物が大好きなのでお菓子は食べるのも作るのも好きなんですよ。
食べるほうはわかるけど作る…?
ってなった方。そりゃそうですよね。作れるの?っていう。
趣味レベルなのでプロのクオリティには程遠いのですが、男にしちゃ一応作れるほうなんじゃないのかなとは思っています。
では何で私がそんなことを趣味にするようになったのか。
モテなかった学生時代
それが最大のきっかけです。
電車とシムシティの話しかしない上に運動が全くできない陰キャ人見知りだったという自覚はあったので、当時自分がモテるタイプではなかったことについてもまた自覚はありました。
モテ期があるのだとしたら幼稚園~小2ぐらいで終わってます。
なので女の子から例えばバレンタインにチョコレートをもらうとか、そういうことも皆無だったわけです。
そういったこととは縁遠い時期が高校入っても続いてましたね。
で、プライベートで特に用事もないからバイト先の大型スーパーには週5で出勤してたんですけど、ああいうスーパーって空きスペースが催事場になってるじゃないですか。
受刑者が作った家具売ってたり、物産展やるような場所ありますよね。
そこに古本市場みたいな…中古書籍コーナーが来てたんです。
だからバイトの休憩時間にふらっと寄って見てたんですけど、そこにバレンタイン向けのチョコを使ったレシピ本が平積みで置いてあったんですよ。
それをどかしてみると下にはケーキのレシピ本もある。
私はバックヤードにあるおつとめ品の8割引チョコを30個ぐらい1人で買い占めるような人だったので、それ見たときにふと思ったんですよ。
「誰かからもらえるの待つより、自分で作ったらホール食いできるんじゃね?」
どうせもらえる機会は待ってたところで来ないのですから、だったら自分で作って全部自分で食えば独り占めできて大満足じゃん!という発想。
そうと決まればその後の話は早かったです。
そこでは本を買わずに家に帰ってレシピ本がないか探したところ、
私はamazonアソシエイト云々の適格販売がどうこうには参加しておりません。単にこれが家にあったと説明するために載せました。
家にはこの本があったんですよ。
チョコレートは温度管理がめんどくさそうだったので、まずはこの本に載っている物から始めよう、しかもできるだけ簡単そうなやつ…という安易な理由でまずはマドレーヌから始めた記憶があります。うろ覚えですけど。
そこからブラウニー、フィナンシェ、レアチーズケーキ、アップルパイ、ザッハトルテ…とどんどん作れる種類を増やして今に至ります。
職場にあったオレンジページに載ってた良さそうなレシピとかもアレンジして作ったりしましたね。レアチーズケーキを2層にして下段はチーズケーキ、上段はルビーグレープフルーツとシャンパンゼリーみたいなやつとか。
結局は自分で食べたいからなんですよね。
自分でめっちゃ食いたいから向上心が出て来るっていう。
好きこそものの何とやらですよ。
きっかけはモテなかったというところから始まったお菓子作り。
今ではちゃんとした趣味になっています。
成果物を主に食べるのは私ではなく子供たちになりましたけどね。
作った物の写真はあんまり撮らないのですが、一部を載せておきます。

パンプディング。
朝食で余ったトーストの再利用として頻繁に作ってます。


アップルパイ。
ちゃんとフィリングもりんご切るところから作ってます。
中身をあんこに刻んで炒めたくるみを混ぜたあんこパイにしたりもします。
パイシートあると便利ですよね。
個人的にパイシートは子供にも安心なベラミーズのものが好きです。


ラフランスのベイクドケーキ。
子供らには相当うまいのか、毎度尋常ならざる速さで食われる。
おかわりじゃねえんだよ。もうちょいもったいぶって食えよ。

きんかんオランジェット。
シロップ煮にするのが面倒すぎてスライスした生果のままチョコがけ。
下の子は苦いとか言って食わないけど、上の子が「きんかんの苦みとチョコの甘みが合ってておいしい」などと食レポかましてきやがるんですよね。
誰に教わったんだよそんなもん。俺そんなん教えた覚えないわ。
というわけで今後も続くであろう趣味のお菓子作り。
マドレーヌや型抜きクッキーあたりならぼちぼち子供と一緒に作れそうな年頃かなと思うので、近いうちにやろうと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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