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来年度より食品消費税率1%。ただし...

2026年7/30の公表。
これは喜ばしいですね。
「何も問題が無ければ」。

私は直感でですが、高市総理の開口一番の台詞に不安感と危機感、嫌な予感を覚えました。

https://x.com/i/status/2082766982555070712

コレ。コレを「最初に」持ってきた事です。
総理は最初にこれを強調しました。

「え、今の段階で、見通しの利かない2年後を最初に決めて持ってくる?」という感覚。
減税を発表するタイミングで、真っ先に「戻します」と言う。



普通は「まず下げます。国民の負担を軽くします」が先に来るはずなのに。

普通なら、順番はこうなるはずです。

1.国民の負担を軽くします  

2.いつからどう実施するか  

3.財源はどうするか  

4.期間限定です

なのに今回は「戻す」がかなり前面に来ている。

この順番と強調の仕方が、どうしても引っかかったのです。

ある人はおっしゃいました。「反対派を抑えるための台詞だから」と。
それなら結構です。何もなければ私の杞憂で終わる。でも、なんだろう。
いきなりこれを繰り返し言葉にするのは、違和感が消えなかった。

手放しで喜んでいる人も多数います。
「やっと減税が来た!」「実質ゼロだ!」と。

でも本当に、2年後に「何も反動がない」と言えるんでしょうか?
一時的な減税は、終了時に必ず「増税」として認識される。

2029年4月に8%に戻した瞬間、「また上がった」という声が上がるのは目に見えている。
そのタイミングは次の選挙に近くなる可能性も高い。

景気が悪ければ「戻すな」の圧力が強まり、良くても「戻すな」の圧力が強まる。市場の信認を得るために「必ず戻す」と強調したのはまだ分かります。

財政規律を気にする層へのメッセージだろう。でも、政治の世界では「必ず戻す」と最初に宣言すること自体が、後で自分の手足を縛ることもある。

あるいは逆に、「戻す」前提で最初から設計された政策なのかもしれない。私は素人だ。直感しかない。

ただ、この「開口一番の戻り宣言」にだけは、どうしても嫌な予感がする。何もなければ、私の杞憂で終わる。
本当にそうなってほしい。

でも、少なくとも「手放しで喜ぶ」段階ではない気がする。
2年後までを静観しつつ注視して見ていこうと思います。

私はあまり今内政に関わりたくない。でもこれはなんか、言わなきゃと思いました。
ウウ、、、ホントに杞憂であってほしい、、、(((・・;)

追記

https://x.com/i/status/208494753761065402

 第一の嫌な予感








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