オフ会参加までの道~FIRE研究所1周年記念おめでとう
私はnoteを始めて1か月ちょっとの頃、 ほとんどフォロワーがいない状態でFIRE研究所に入った。
最初の新人歓迎オンライン飲み会で「note始めたけど誰もフォローしてくれないし、新着にも出ないし、アカウントが壊滅的で…どうしたらいいんですか?」 と勢いよく捲し立て、その場にいた皆さんをドン引きさせた(笑)
後から考えれば、 その場にいた半分はXや他媒体から来た方で、私の嘆きは意味不明だったんだと思う。
その後はなんとなく掲示板に顔を出すのが恥ずかしくなり、特に貢献もできず、アンケートに答えて記事に少し載ったくらいで、しーーんと潜伏していた。
そして入会から数週間経ったある日、6月20日1周年記念オフ会の案内を見つけた。
行っても誰も親しい人はいない。何を話せばいいかわからない。何より、私は何も貢献できていない。
とりあえず参加申込してみたものの、何度も、やはり参加はやめておこうか、、、そう思った。
Copilotに相談すると、 最初は「参加したほうがいい」と言われ、私が不安がりすぎると「やっぱりやめなさい」と言われ、その両方を見て「これは相談しても意味ないな」と悟った(笑)
でも、せっかく1周年という節目に間に合ったのにここで逃げたら私はこのまま終わってしまう。誰とも仲良くなれないまま、入った意味がなくなる。
そう思い直して、震える指で会費を振り込み「もう逃げられない」と覚悟を決めた。
ちゃんさんが企画してくれたオンライン事前交流会では「企画してもらえて嬉しかったこと。まだ誰も親しい人はいないけど、仲良くなりたい」という気持ちを伝えられて、少しほっとした。
前日には、初めてのYouTube収録にも参加した。アンケートに気軽に答えたら「出演できますか?」と連絡が来て、全く気は進まなかったけど、少しは貢献したいという気持ちが背中を押した。
緊張でしどろもどろになり、放映はもう聞きたくないけれど、みかんさんを含めた出演者の皆さんと少人数で話せて「緊張しているのは私だけじゃない」とわかって救われた。
そして当日の朝。名札がどうしても上手く作れず四苦八苦。夫は自転車以外で私が1人で出かけるのをあまり好まないので、会場住所と内容を共有し、誠意を見せるために夫の好物ホットケーキを焼いてから出発した。
新宿の人混みをかき分けて会場に到着。最初は緊張で何を話せばいいかわからなかったけれど、だんだん場があたたまり、いろんな人と話せて「来てよかった」と心から思えた。私が勝手に読者認定しているほんの数人の方(笑)とお話できて感動したし、この場で初めて知り合えてお話しできた方もいて嬉しかった。そして、皆さん、本当に私がnote記事を読んで心に描いていたよりもっと素敵な方たちで驚いた。
私はやらかしもあった。恋愛リアリティーショーの略称は“コイリア”ではなく“レンリア”だと知って恥をかいたり、優しそうな方に「このメンバーの中で証券口座にログインできなくなったのは私だけ?」と確認してみたら、やっぱりそうだった(笑)こういうのは、優しい皆さんが早く忘れてくれることを祈るのみ。。
もっと深掘りしてお話してみたい方々がたくさんいらっしゃいました。全員と話せなかったのは残念だけど、それはまた次の機会に。
最後にみかんさんの挨拶があった。前夜に散々悩んでたやつ(笑)
みかんさんらしく自分語りはほとんどなく「もっとF研のメンバーが交流して、楽しんで、力を発揮して、バクハツしていこう!」(私の勝手なサマリーなので不正確かもしれません)最後までメンバーを応援する言葉で締めていただき、写真撮影をして終わった。
私は一次会で帰ったけれど、きっと二次会も盛り上がったと思う。
みかんさん、運営メンバーの皆さん、そして参加された皆さん。あの場に立ち会わせていただき、本当にありがとうございました。1周年メンバーにぎり間に合って光栄でした!
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FIREしたら、日本全国を自転車で巡る旅に出たいと思っています。
その旅の記録を、エッセイとして静かに積み重ねていくのが夢です。
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