わぁ、もう6月。
相変わらずnoteの更新は滞っていますが、私自身の内面ではいろんなことが起きていて、それを丁寧に丁寧に、すくい上げる過程にいます。
その過程ではやっぱり、幼少期のことを見ていくのが大切だなぁと思うし、そこを見ずして先に進めないというのも、もうわかりきっていることなのだけど。
でも、自分でこうだと認識していることと、実際にはその認識が誤解だったり、思い込みだったりして、真実ではなかったんだなぁと理解することも多々あって。
1人で見つけようとしてもなかなか気づけないこともあるんだなぁと、痛感する日々。わかったつもりになってそのまま人生進めても、きっとまたどこかで躓いていたんだろうな、と。
そういう時には迷わず、他のセラピストさんの力を借りるようにしています。
この辺りの意識の変遷については、また改めてゆっくり書けたらいいなと思います。
話は変わって。
小さい頃にアニメや本、映画で慣れ親しんだ『赤毛のアン』が、最近NHKのEテレで『アン・シャーリー』というタイトルでアニメ放映されていますね。
私はこれを、かなり前に爆笑問題のラジオで太田さんが声優として出演する、という話題で知り(実際には太田さんの登場は次回の放送から、かな)。
知る順番どうなのよというのはさておき、毎回、このアニメでふいに、アンの純粋さや周りの人の温かさに泣かされます。
アマプラでも見れるみたいなので、まだの方はぜひ💛
アマプラと言えば、先日フランス映画の『トムボーイ』を観ました。
これは子どもが主役の映画で、ネタバレしちゃうので詳しくは書きませんが、子どもの心の繊細な揺らぎをとてもうまく表現しているなぁと思いました。
すべての人に共感が得られるわけではないかもしれませんし、私自身、主人公の気持ちがわかる部分とそうでない部分もあったけど、確かに子どもの頃、自分はなぜここにいるのかとか、アイデンティティについてとか(そんな言葉で認識してはなかったけど)、繊細にいろいろ感じていたなぁという思いが蘇ってきたりもしました。
これが2011年制作というのもすごいな、って。
古さを感じさせないというか、感覚的にはほんの数年前に創られたのでは、という感じ。
主人公だけでなく、妹役の子や周りの子どもたちの演技も、とっても自然で秀逸。
個人のあり方について、またいろいろ考えさせられました。
そんなこんなでセッションも楽しみつつ、ひとつひとつ、紡いでいく日々です。
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