AIブラウザComet × Geminiで挑戦!オリジナルnote執筆アプリ開発記①
― 50代・非エンジニアでも。自然言語だけでここまでできた話 ―
こんにちは。AIキャリアライター™ × 親子就活サポーターの桜川りえです。
実は先日、ちょっとした“奇跡体験”をしました。
プログラミングの知識はゼロ、コードなんて1行も書けない私が──
なんと、AIブラウザComet(コメット)とGeminiを使って、
自分専用のnote執筆サポートアプリを開発してしまったんです…!

毎日使いたくなるような、癒し系UIデザインや
「これが欲しかった!」と思う機能をワガママに詰め込みました!
Geminiで壁打ちしながらコンセプト設計からCometでUI構成、テスト修正まで、全部AIとの会話だけ。
「絵文字を入れて楽しく」「この画面にボタンを追加して」など、
まるでAIと共同作業しているような感覚でした。
“AIと共創する”というテーマを発信し続けてきた私にとって、
それを実体験として味わえた瞬間でもありました。
1️⃣ 一問一答ではなく、“考え方”を伝える感覚
キャリアコンサルタントとして、日々、就活相談の現場で理系学生さんの話を伺っています。
論理的思考が得意な彼らと向き合ううちに、自然と「ゴールから逆算して考える」ことが習慣に。
仕事柄、深掘りのための質問力には、少し自信があります。
「なぜ?」「次に何を?」と問いを重ねながら、頭の中を整理していく。
そんな癖が、いつの間にかAIとのやり取りにも自然と出ていたようです。
AIに“答え”を求めるというより、
“どう考えるか”を一緒に整理していく──そんな会話を重ねていました。
「まず目的を整理して」「次に課題を分けて」「最後に行動案を出して」
と伝えるうちに、AIが自律的に構成をまとめてくれるようになったのです。
この“思考を設計する力”が、気づけばアプリ開発のプロセスにもつながっていました。
まさか、自分が自然言語(話し言葉)だけでアプリ開発できるなん
正直、自分でも驚いています。
(PythonやJavaScriptなど、聞いたことある程度ですが…裏で動いていたっぽいです)

一番のお気に入りです♪
2️⃣ 気づきの瞬間|キャリアコンサル×チェーン・オブ・ソート
キャリアコンサルの現場で培ってきた
「質問をつなぎ、思考を段階的に深め、最適解へ導く力」。
それがAI分野のチェーン・オブ・ソート手法とまったく同じ構造であることに気づいた瞬間、
点と点が一気に線でつながったような衝撃と高揚感が走りました。
(昨夜 0時40分過ぎ、謎の開発者モード発動中です😅)
自分の専門性が、AI時代にも通じる普遍的な価値になる——
そう実感できた瞬間でした。
※このテーマについては、またの機会に詳しくまとめる予定です。
3️⃣Comet × Geminiが見せてくれた、新しい学びの形
今回の経験で感じたのは、AIの本質は「便利な道具」ではなく、
“一緒に考える相手”になりつつあるということ。
AIに答えさせることよりも、AIにどう考えさせるかという“設計力”のほうが大事なのかもしれません。
そして、このプロセスそのものが「学び」なんですよね。
#AIと学び のテーマにも通じるような、対話しながら思考が育っていく感覚。
この体験は、これまで半年以上続けてきたAI共創シリーズの延長線上にあると感じました。

もう少し調整したいと思います!
また別の機会に、このアプリ開発の流れや思考プロセスも
もう少し詳しくまとめたいと思います。
まずは小さな成果報告として──
「Comet × Geminiで、非エンジニアでも自然言語だけでアプリを作れる」。
そんな未来を、ひと足先に味わえた気がしています。
4️⃣今後の予定
また別の機会に、このアプリ開発の流れや思考プロセスも
もう少し整理して、詳しくまとめたいと思います。
実際のワークフローやプロセス設計の流れも、note記事で公開予定です。
ぜひ、続編もお楽しみにしてくださいね!
こんなこともやっています👇
5️⃣まとめ|AIと共に、思考を育てる時代へ
今回の体験を通して、AIとの対話を重ねることで
自分の思考そのものが整理され、磨かれていくのを感じました。
AIを使うだけでなく、AIと一緒に考える。
これからの時代は、そんな“思考をデザインする力”が大切になっていく気がします。
この考え方を体系化したのが、私の有料記事
👉 『メタプロンプト思考入門ガイド』です。
AIとの対話を通じて、自分の発想力や構成力を高めたい方へ。
「AIを使う人」から「AIと創る人」へ──。
その第一歩となるヒントを、ぜひ記事の中で受け取ってください✨
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