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展示が終わってから、はじまったこと

昨年11月の個展を終えてから現在。

あの空間に足を運んでくださったこと。
作品の前で、静かに立ち止まってくださったこと。
そして、絵を迎えてくださったこと。

本当に、ありがとうございました。

旅立っていった作品たち

展示作品のご購入 11枚
作品たちはそれぞれの場所へと旅立っていきました。

数字にするととてもシンプルですが、
私にとってはひとつひとつが、奇跡のような出来事です。

今回の個展で私が受け取ったものは、
自分の創造性を形にして、それが人に伝わった。
つながりという確かな実感でした。

いつも周りとのバランスを計りながら
求められる自分像を意識していた私が、
初めて自分の世界観をありのまま表明した展示。

自分が観ている世界と、その世界に向き合う姿勢が
白日の下になった場でもありました。

そんな私の初挑戦を真正面から受けめて
「この絵が欲しい!」と言っていただけたこと。

その瞬間、創造は自己満足ではなく
“響き合い”になるのだと体感しました。

誰かの人生と、絵が出会うとき

個展後に制作したオーダーアートは4件。

これからの人生や使命を象徴する作品、
セッションで立ち現れた心象風景を描いた作品、
大切な誰かに贈るための作品。

オーダーアートは、ただの装飾ではなく
その人の在り方を映し出す”Presence〜存在〜”
そのものだと、あらためて感じています。

いつでも自分が還る拠り所やお守りとして
個人や法人へお迎えいただきました。

創造は、ここからまた巡っていく

そんな体験の中で、これからは
“空間”へのアート制作も深めていきたいと考えています。

・サロンや店舗
・セッションルーム
・オフィス

人が過ごす場所には、必ず“エネルギー”があります。

そこにアートが入ることで、
空間は単なる場所ではなく、
メッセージを持つ場へと変わります。

私はこれまで、
対話型鑑賞やワークショップを通して
「人と作品が響き合う瞬間」を見てきました。

これからはさらに一歩進んで、
絵のある空間そのものが響き合う場になること
をテーマに制作していきます。

この巡り合いに、心からのありがとうを

個展はゴールではなく、
創造が循環し始めるスタートでした。

自分の内側から生まれたものが、
誰かの人生や場所の一部になる。

その人らしさを語る存在になるようなアートを
受け取ってくださったみなさまへ
心からのありがとうを。

創造は、未来へと続いていきます。

オーダーアートの詳細についてはこちら↓


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