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【再編集】#独断と偏愛だけど推したい会社/DNAから自分の性質を知る。DNAマトリクス診断。

※過去の記事の再編集したものです。

私は、数年前にDNA検査を受けたことがあります。
これは、完全に自分自身の興味本位なので、
「皆さんも受けてみないと」というような宣伝ではありません(笑)

✨「受けてどうだったのか」余談ですが↓


私は子どもの頃から「1人時間をかなり楽しめる」子どもでした。
大人になってからも、その性質は変わらず。
1人国内や海外に渡航して、旅をするくらいのチャレンジャー精神がありました。

幸いに自主性を尊重する家庭環境で育ったため、自分の性質と他者の性質の違いは感じつつも「まあ、なんとかなるさ」の精神で生きてきました。

しかし、違和感を感じたのは、社会に出てから、
仕事をしたり、上司と同僚の関係だけならば上手くいっていたのですが、
苦痛は、休憩時間や女性同士の空気を読んだ関係性が本心では、とても苦手でした。
私自身は、他の人から話しかけられることが多く、相手の話にまあまあ合わせることが出来るのですが、
いつしか相手の話を受容するという行為自体に疲れていることに自分自身気づきました。



対人援助という職業柄、仕事の場面ならば、「仕事は仕事」と割り切れるため・・・苦痛に思わないことも、
プライベートの場面でそれを求められることに非常に苦痛を感じ、ついに自分自身の心身を壊す結果となってしまいました。

その時、ちょうど受けたDNA検査で
私のDNAは「集団行動(私にとっては仕事)はできるけど、集団生活(私
にとってのプライベート)は好まない」「人の輪の中にいるよう(仕事の場面などで空気を読む事は出来るけど)で、本当は人疲れしやすく(自分のプライベート時間まで他者を受容することが苦手)1人になれる時間が大事」ということ知ることが出来ました。

それからは、人と適度な距離感で付き合うことで自分のバランスを保てるようになりました。
これもDNAの性質かもしれませんが、
ちょっと疲れているなと思ったら、人と距離を置いて自分の時間を大切にしています。(これは私の考えなので押し付けでもなんでもないですが、人と距離を置くことは決して悪くないし、そこに罪悪感を感じる必要もないと感じます。)


私のDNAタイプは日本人気質なところが特徴で「親切」「愛想がいい」「相手への共感力」という部分が特徴としてあると思うのですが、
それが過剰になると自分自身が疲れてしまいます。

相手が受け入れてくれるとかの前に、
時には、自分という視点に立ち返り
「ちょっと疲れているので、ごめんなさい。今日はあなたの話聞けません。」サインの上手い出し方を学んでもいいと思っています。

もちろんDNAだけでなく、
育った環境や今置かれている環境、
その他の性質など・・・
様々なものが組み合わさって、自分という人間を作っています。

最後に、
1人も好きだけど、人との距離感は近い方がいい。
そんな付き合い方は、私には出来ない
という人もいるだろし、
これは、あくまでも私の経験談なので、
「こうしたらいい」とかではありません☺




私の受けた検査は、こちら↓
(参考程度です)
















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