もやもやから抜け出したくてコーチング体験を受けてみた件

こんにちは!Riekoです。
私と日頃XやDiscordでやり取りしている方は、
「なんかぼやいているな…」とうすうすお気づきかもしれませんが、
お察しの通り人生やキャリアで迷子中なので、
この状態を何とかしたいと思いコーチングを受けることにしました。

色んなコーチングサービスを一通りググり、著名なプラットフォームも体験に申し込んだものの、
私の愛するTableauと縁のあるプロコーチの浦田直也さん(@naoya628)のことが気になってXでDM突してしまいました。
私の現在の状態を説明するのにTableauやDATA Saberコミュニティは欠かせないものなのですが、
なかなかそれをデータ界隈外の方、特にIT経験のない方に説明するのはめんどくさ難しく、そういうの一から説明しなくてもわかってもらえるのは楽なのでは?といった割と浅い動機でのコンタクトでした。

受ける前に感じていた悩み

まず、最近のもやもやの解決策を求めて色々本を読んでいたんですね。
で、一番印象に残った本は、ちょっとnoteで紹介するとタイトルがショッキングなのでおいておくとして(個人的に連絡くださるとどんな本か教えます)、
そこで出てきたワークをやったんですね。
すると自分の内面みたいなのが見えてくるのですが、それが

  • 人から認められたい

  • もっと褒めてほしい

  • 能力ある人間だと思われたい

というなんとも他責なものだったんですね。
ちょっと待て。これって解決可能なのか?
だって、上司や同僚に「私のこと褒めてください」って言うわけにもいかへんし。(そう言って褒めてもらってもそれは違う気が…)
自分の意志や行動で解決可能な本音が出てきたらよかったのですが、
周りに変わってほしいという他責な状態なので、なんとも「詰み」になっていたところでした。
そこのところ、「人から認められたい」という思いを、どうやったら風に自分の幸せに繋げられるか、ということが、一番の課題でした。

セッションを通じて気づいたこと

2025/2/1に受けたのはあくまで体験セッションなので、
上記の悩みが一気に解決、とは当然ならないのですが、
「人から認められたい」という悩みは、
割と多くの人が抱える問題で、
コーチングによって解決可能だとわかったことが一番の収穫でした。
ただ、コーチングといっても、コーチの方も得意不得意あるので、プロコーチなら誰でも解決できるというわけではないことも教えて頂きました。
関西人なのでケチな根性と損得勘定あるのですが、コーチングって決して安くないので、選択を間違えると、ただでさえ安くないコーチングで得られるものが何もないみたいになってしまうのではないかとも思いました。

あと、私自身の内面ですが、
「人から認められたい」というのは、何もここ最近始まったものではなく、
幼少からずっと続いて、それによって苦しんできたのだとわかりました。
特に私は10代~20代でメンタルの疾患でかなり苦しんできたので、
その根本原因もここにあるのでは?と思っていました。

特に印象に残った質問や会話

前述したように、20代はわりとずっと闘病していたので、
キャリアのブランクや、新卒で正社員になっていないのもあって、
「私のキャリアは恥ずかしいもの」と思っていました。
その「恥ずかしい」という思いに、真摯に向き合っていただけたのがとても嬉しかったです。
その「恥ずかしい」という思いは、私自身だけでなくこれまで私を支えてくれた人も否定するものなので、家族にも話したことがありませんでした。
でもそういった外発的動機付けの思いをちゃんと昇華しないと、
たとえどんなに社会的にステップアップしていっても、
一生満たされないのでは、というお話がとても印象的でした。
それまでは、今満たされないから、キャリアップなりなんなりすればすべて解決するのでは、と人生逆転に賭けているややギャンブラーな節がありました。

おわりに

なんとなくTableauに詳しそうだな~と思ってコンタクトをとってみた浦田さんですが、実際お話してこんなに深く内面を理解して頂けるとは驚きました。
これからのコーチングで、しっかりと自分の気持ちを整理してきたいと思います。
浦田さんのnoteはこちら↓

今まで、Tableauだったり資格試験だったりを中心にnoteに書いてきましたが、私の中で「自分は恥ずかしいもの」という思いをちゃんと昇華出来たら、堂々と自分の人生史をブログとして残していきたいな~とも思いました。
因みにそう思ったのは、こちらのnoteがきっかけです。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

Rieko

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