コーチング途中経過~なぜ犬を愛さずにいられないのか~
本日、コーチングでなんか一山超えたので感想などを書いてみます。
誰かに伝えたいというより個人の想い整理なのでめっちゃ雑に書きます。
全体公開しようと思うので、センシティブな内容はぼやかして書きます。黒歴史になるので。
はじめに
色んな想いが溢れているのですが、全部書いてたら時間が溶けるので、かけるとこだけ書いてこうかと。
そこでまず想うのが
「どうぶつへの愛」です。
私はとにかく動物が大好き、その中での犬がずば抜けて好きなのですが、その理由が明らかになったので書いていきます。
「犬」という漢字について
犬飼ってる人、「犬」って言わないんですよね。
「ワンちゃん」って言うんです。
派生して、「ワンズ」とか「柴ワン」等もあります。
いや「犬」でええやん、って思ってたのですが、
「犬」という言葉自体にネガティブイメージあるんですよね。
それは愛犬迎える前、小説『舟を編む』で知ったのですが、
荒木公平の人生はーーー人生というのがおおげさであるならば会社人生はーーー、辞書に捧げられてきたと言っても過言ではない。
荒木は幼いころから言葉に興味があった。
たとえば、犬。そこにいるのに、いぬ。はは、おかし。いまだったら女性社員から、「荒木さん、オヤジギャクはやめていただけますか」と言われてしまいそうなことを、子どものくせに思いついては愉快な気持ちになっていた。
犬は、動物の犬だけを意味する単語ではない。
冒頭文が公開されていたので引用しました。
「動物の犬だけを意味する単語ではない」、つまるところ、
「犬」という単語にはやや侮蔑的な意味があって、
適当にググると

そう、「スパイ。まわしもの」という意味があります。
超有名少女漫画、「ベルサイユの薔薇」では
「近衛兵!?王妃の犬め!」みたいな台詞がありましたね。
「王妃の犬」はスパイというより、
「従順に言うことを聞くだけのお飾り」みたいな意味で使われていますね。
そう、犬というのは、
ニンゲンのお仕事を手伝ってくれるのに、人間のようには扱ってもらえず、むなしい生き物
というイメージがあると思います。
ようやく自分の話に戻りますが、こういうった犬といういきものの存在に私は自分を重ねていました。
ちなみにうちのお犬様は、人間のお仕事を手伝うわけがなければ、大して飼い主に尻尾も振らず、ただひたすら愛されるだけの生き物なのですが、それはまたおいおい…

私がいないと生きていけない
愛玩動物や家畜というものは、基本野生では生きていけません。
なので人間がお世話する必要があります。
私は幼稚園から家にクサガメがやってきて
小2くらいからハムスターがやってきて、
ハムスターと父方の祖母が亡くなった1996年、
最愛の初代柴犬・葉月ちゃんがやってくるのですが、
小学生ながら懸命にお世話していたと思います。
学校から帰ってきて世話をするのは結構大変だったけど、
雪の日も雨の日も散歩に行ったり、
毎週土曜日カメの水槽洗うの欠かさなかったのは
「私がいなきゃだめなんだ」
と思うことで自己重要感みたいなのを感じ、救われていたように思います。
無償の愛
コーチングの話にようやく戻りますが、
こういった動物に対して
「存在自体を愛する」
というのが私の人生の重要な部分で、
ニンゲンの家族にも、存在自体を肯定された方なぁというのもあります。
アラフォーになった私が愛犬シンジに毎日言っているのは
以下の頭おかしい言葉たちです。
「大好き。宇宙一愛してる」
「噛むの?こんなに愛してるのに。こんなに好きなのに」
「好きすぎる。可愛すぎる。好きすぎる」
「大好きなんだよ?わかってる?愛してるんだよ?」
…etc
休憩中でもうっかりZoomのマイクオンにしないよう気を引き締めます。
これって私が実の母に言われたかった言葉なんだなぁって。
アラフォーになって何言ってんだって話ですが。
噛んだり、吠えたり、ティッシュ食べたり、悪い所はたくさんあるんだけど、大好きなんだよ、世界で一番の家族なんだよ、と思うことは、アイデンティティそのものなのかなぁと感じたのでした。
なんとなく今の気分
インド行ったみたいに人生観変わった!
とまでは言ってないのですが、
「色んな人に感謝」って言うのが現れ始めたのを感じてます。
ワッフル食べてしまったことを報告した夫からの返信だったり、
ワッフルの穴埋めにエッグタルトを買ったときのローソンの店員さんだったり、
LINEくれたプライベートでお世話になってる人だったり、
FM802 DJのNAKAJIMA HIROTOさんだったり。
なんか、色んな人に
「ありがてぇなぁ…」
という思いなのですよね
(脳内イメージ『カイジ』の名ビール場面by藤原竜也)
そんなこんなですが今日はとっても疲れたので、
のんびり本読んだりyoutube観たりします。
それではまた。
Rieko
