「テストで80点とったら、おもちゃ買ってあげる」子どもに与える無言のメッセージとは
「~したら褒める」に隠されたもう一つのメッセージ
普段、お子さん達が「イヤだったこと」「悲しくなっちゃったこと」を聞かせてもらっていると、共通しているある事に気づきます。
それは
頑張らないと褒めてもらえない。
つまり
頑張れない自分は、このままじゃダメなんだ
と無意識に感じている、思いこんでいる
私の主義としては、生きてるだけで丸もうけ。
子どもたちには、生きててくれてありがとうを伝えたい。
つまり、頑張らなくてもいい。
というか、結構がんばってるでしょ^^
だから、そのままでいいと思うよを伝えたい。
もちろん、がんばるってことを否定はしない。
何にもしないで、ボーっとしていたら夢が叶うか?
必要な事はやる。
必要な努力は、自分に合った方法ですればいい。
ただし、必要と思っているのが子ども自身なのか?
それとも、近くにいる大人の誰かなのか?
子どもさんのことを思えば思うほど、
見えなくなりやすいから要注意ですよね。
それじゃぁ、どうやって褒めたらいいの???
と思っている方におススメしたい記事は▼▼▼
条件つきの子育てより、無条件子育てを!
「~したら」褒めることのデメリットについて、抜粋させていただきます。
しかし、この「条件付き子育て」は
「褒美と罰」をアメとムチのように使い、子どもをコントロールしているそうで
『親の望むことや言うことを聞かないと親は愛情をくれない』という公式が、子どもの頭の中で成立してしまう恐れもあるのだとか。
・子供の自己肯定感が低くなる
・親子関係に歪みが出る
などのとデメリットも大きいようです。
それでも、やっぱり心配だったら
よかれと思ってやっている褒め方の影響は、今すぐにはわからない。
忘れた頃に、「まさか?!こんな形で!」影響が出ることだってある。
だから、「~したら褒める」のデメリットは知っておいて損はない!と私は思っています。
知った上で、それでもやってみるかどうかは自分で決めたらいい。
でもね…やってもやっても効果を実感できない時や子どもさんの表情が冴えないなぁ~と気づいたら、軌道修正してみる勇気も持っておいてほしいなぁと思います。
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