「あの子なんか違うよね」が気になって
今週は、「学校に行けない」「学校ムリ」と言う子どもの側から世の中を見る機会が続きました。
梅雨時期だし,自律神経を整える記事を書く予定でしたが、今日は「なんか違う」と言われちゃう子どもさんのことを書いてみます。
怠けてるとか
性格とか
努力が足りないとか
そんな事じゃないかもよ(^^)
私の思考の整理にお付き合い頂けたら、幸いです。
どれも見えない
見ようと思わないと見えない
でも,目の前にいるお子さんが苦しい、
生きづらいと言葉以外で訴えているような気がしました。
もしかしたら、こころにケガをしているのかも
本人は意外に困っていないのかも?
友達がいた方がいいって思ってる人から見たら、「友達いたらいいのに」と言いたくなるよね。
でも,本人は「●●は自分の友達だ」って思っているかもしれない。メチャ横柄な振る舞いに見えたとしても、彼らの間でそれで良ければ、今はいいのかもしれない。
実際に、「なんか違うよね」と言われて大きくなって、活躍している人に学ぶことがあるかも
そっかぁ
得意なこと
好きなこと
没頭しちゃうこと
に出会うと
必要な努力ってするものなんだなぁ
今のうちに「これやっとかないと,ダメな大人になる」は、呪いに思えてきたね。
必要を感じれば
苦手なことでも
何とかしようと行動を起こせる!
誰でもそうだよね(^^)
「なんか違うよね」って言われてる子どもさんにしてみたら、「そう言うあなただって,なんか違うでしょ」と言うかも。
そうやって、「ダメな子」とレッテルを貼る大人に、2次的に傷つけられている子どもさんがいるかもしれないのに😠💢😤
とイライラしても
子どもさんの状況は
変えられない
だったら…
何ができるかな?
得意なこと
好きなこと
没頭しちゃうこと
が分からない!
それどころじゃない!
という子どもさんには
こころに安心エネルギーを充電する時間と場を!
得意なこと
好きなこと
没頭しちゃうこと
が見つかった子には
周囲の理解を!
私が
得意なこと
好きなこと
没頭しちゃうことは
どうやら…こういうことらしい。
お付き合いいただいて、本当にありがとうございます🙏
しばし深呼吸〜♪
明日は、自律神経を整える話を書いてみようと思います♪
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