その怒り…もしかしたら
昨日から3回シリーズで「怒り」を見る視点を増やすための記事を書いています。今日は、その2回目「もしかしたら…という眼鏡をかけてみませんか?」という提案をしてみます。
イラつく自分やイラつく人の見方が変わると日常が変わります。
あなたの中のイライラを見る視点が増えるお役に立てたら幸甚です^^
その前に、私が「怒り」をどう捉えているかを前の記事に書きました。前提としてお読みいただけると、わかりやすいと思いますので、ぜひどうぞ^^
前回のおさらい
怒りを感じる前に
どんな気持ちだったのか?
どんな感情を感じていたのか?
気づいているタイプ
と
気づいていないタイプ
に大別することができます。
↓今日はココ↓
怒る前の気持ちに気づいていない時
私たちの中で何が起きているのかを
考えてみたいと思います。
実は怒ると気持ちいい?
今日も結論から参りましょう
怒ると脳内に神経伝達物質(ホルモン)が分泌されます。
詳しくは別な回に書きますが、ホルモンが分泌されることによって、他の感覚や感情を紛らわせることができるんです。
もしかしたら…の眼鏡をかけてみましょう
結論が途中になってしまいましたね。
話を戻しましょう…
怒る前の気持ちや感情に気づいていないタイプの方は
もしかしたら、紛らわせたい他の感覚や感情があるのかもしれません。
それは、
すごく怖かったという感覚かもしれません
自分の力ではどうにもできなかったという感覚かもしれません
一般的にはトラウマやPTSDと言われているものかもしれませんが、
先入観を持つことを避けたいので、ここではあえて、
「こころのケガ」と呼びたいと思います。
こころにケガをしている人
こころにケガをしている人は
日本中に
世界中に
実は、結構います。
こころにケガをしていると気づいている人も
そうでない人も
大勢います。
けがの程度もさまざまなので
その影響のあらわれ方も
さまざまです。
多くの場合
過度に怒ったり
ひどく焦ったり、緊張することから
もしかして…?
と気づいたり
気づいてもらったりします。
気づけると…
ケガの手当てをすることができます^^
まとめ
怒る人の中には
他の感覚や感情を紛らわせるために
過度に怒っているケースがあります。
こういう怒り方をする人の場合
もしかしたら、こころにケガをしている可能性があります。
そして、こころにケガをしている人は
日本中や世界中に結構います。
明日は、いよいよ3回シリーズの最終回。
もしかしたら、こころにケガをしているかも…と思ったら、何をしたら?
何を心がけたらラクになれるかな~?を一緒に考えていきたいと思います。
今日も最後までお読みいただいて、ありがとうございました。
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