ミッション・ビジョンがしっくりこない時に私が考えたこと
昨朝は、中尾さんの「あさビジ」で、ミッション・ビジョンについて学び、考える時間をもつことができました。
今日は、私がどうなりたいのか?を言葉にしてみたいと思います。
ミッションもビジョンも持ってはいるけれど…
しっくりきていないということに気づいた私です。
いったいどんな状態を実現したいのか?
自分だけではなく、関わる人みんなが幸せな状態をイメージすると?と、問いかけられた時に、両肩を揺さぶられているような感覚を覚えました(驚)
関わる人みんなが幸せな状態をイメージしていることが志だとすると…
わたし…野望はあるけど、志を意識してこなかった!
もちろん、目の前にいる方と私という1対1の関係は意識してきたのですが、関わる人みんなの幸せはイメージしていなかった。
私自身が、誰かと関わりながら皆を巻き込んでいくというイメージもなかった。
もっと自由でいいのだろうなぁ…
noteに志を書こう!ちょっと気恥ずかしい気もするけれど…
昨朝の気づきと驚きはここまで。
自分はどう思っているのか?
はやる気持ちを抑えながら、大好きな神社へ。
人生の岐路でお参りしたくなる所です。
自分の思いを言葉にする
ちょっと気恥ずかしいけれど、今度こその気持ちを込めて。
ご加勢いただきたいと詣でてきました。
この日は、実家訪問も^^
義母は私たちがいくつになっても、「顔見れてよかった~うれしいよ~」と言ってくれます。この日も、それだけで幸せな気持ちになりました。
生きてるだけで喜んでくれる
生きててくれるだけで、うれしい
わたしは、家族とのこういう関係が大好きなのだと再確認しました。
あさビジでは、グループで話し合う時間もありました。
グループでご一緒できた川原さんが、ご自身のミッションについて書かれていたので、読ませていただきました。
あなたの、ミッション、ビジョンは、どんなものでしょうか?
きっと、それを待っている人がいます。
この言葉に励まされて、ようやく出てきたのが
私が本当に救いたいのは、少年だった頃の実父です
幼少期にいろいろあって、今の父がいます。
いろいろあったと想像してもらえる人は幸せだと思います。
いろいろあったことのせいにしていては、前に進めないけれど、思いやってもらう経験は大切だと思うのです。
思いやってもらって、安心できたら、真の自信が育ちます。
自信は与えられるものではないけれど、我が子に「もっと自信をもって欲しい」と思っている親御さんはとても多いと感じています。
親御さんの期待に反比例して、自信を無くしかけているお子さんも結構います。
まわりの人を巻き込んで「何をする?」のかは、まだ見えていませんが、私がかかわるお子さん達に伝えたいことは、はっきりしました。
生きててくれて、ありがとう
これを現時点での「志」として行動し続けたら、どんな世界が実現しそうなのか?行動し続けていたら、書けるのだと思います。
何のために仕事しているのかな?と思った時に、志を思い出したら心が折れることはないと学びました。
逆に、心が折れそうな時は、「志はあるのか?」「そこに志はあるんか?」と問いかけてみるといいかもしれません。
思いつくままに綴りました。
最後までおつき合いいただいて、ありがとうございました。
追伸
ここから先は、具体的な数字と期日を入れることが重要だと学びましたので、続きは手帳に記します^^
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければサポートいただけると、励みになります^^