怒る・叱る上手はコミュニケーション上手
イライラを観察することがオタクレベルで好きな人えつはしりえです。
早速ですが
うまく怒れない
子どもを叱る時に躊躇する
叱った後で、イヤな気分になる
こんな経験ありませんか?
今日は、怒り方・叱り方について、書いてみたいと思います。
春休みになって、お子さんと過ごす時間が増えたママにも読んでもらえたらいいな。
口ぐせをチェックしてみる
まずは、どんな言葉を使って怒っているのか?
叱る時に、どんな言葉を使っているのか?
相手を責める言い方になっていないかをチェックしてみることをおススメします。
自分の口ぐせって、気づいているようで意外に気づいていない事も多いものですよ^^
怒る・叱るも大切なコミュニケーションのひとつです
子どもがうまく怒れるようになるには、失敗が必要
私が子どもの頃は、「相手の立場になって考えてから言いなさい」と、よく叱られていました。自分が言われてイヤな事は言うな!とも。
そう言われてどうなったかと言うと…
ご想像どおり!ますます、うまく伝えられなくて、また同じことを言われるのくり返し。
大事なのは、子ども側にブレーキを踏むことを教える前に、アクセルの踏み方を教えることなのでは?と。
ブレーキばっかり踏んでいても、動き出せませんよね。動かないと、どう伝えたらいいのかは、いつまで経っても実感できません。
子どもがうまく怒るようになるためには、失敗も必要ではないでしょうか。
怒ってみて相手がどう反応したのか?
その事から自分はどう考えるのか?
次、同じ事が起きたら、今度はどう行動する?
この練習を子ども時代に、やってきた人は「うまく怒れる大人」になるのだと確信しています。
大人が叱る・叱責する時のことはどう考えたらよいのか
怒る・叱るは、コミュニ―ションです。そのコミュニケーションをキャッチボールに例えたこちらの記事が分かりやすいなぁ~と思ったので、紹介させていただきますね。
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