あなたならどうする?もしも今の私がウィル・スミスだったら
アカデミー賞で平手打ちをしてしまったウィル・スミス
彼の作品はスキですが、言葉にしてほしかったぁ…と記事に書きました。
今日は、もしも今の私が彼と同じ立場だったら…?
どんな行動をとれたか・もしもこの先同じような場面に遭遇したらどう行動するかを書いてみます。
この先、暴力や暴言以外で理不尽に立ち向かうヒントになるかもしれないので、ぜひ最後までお読みくださいね。
★泣き寝入りはもってのほかです★
何のために怒るのか?
ズバリ!妻の名誉を守るためです。
怒りをストレートに言葉にしたら、相手を変えられるか?
相手の行動は変えられません。
どんなに説得がうまくても
どんなに怖そうな人でも
相手を変えることはできない。
間違えやすいけれど、大切なところは
相手に恐怖を与えるのと
自分が何に怒っているのかを伝えるのは
意味が異なりますよね^^
それなら一体、何ができるだろう?
私だったら…何ができるかなぁとしばし考えました。
すぐにはいい案が浮かばなかったので、家族にも同じことを聞いてみました。
はい。でました!
妻を連れて、会場を出る
どうしてその行動をとるか<理由>は
■妻を傷つける相手から遠ざけることで、守ることができる
■自分がカッとなって、余計なことをしでかすのを防ぐことができる
■その場を立ち去る原因を作った相手の言動に注目が集まることで、社会的な制裁を与えることができるかもしれない
★ただし、アカデミーの授与には立ち会えない可能性が生じるので、制作スタッフや共演者には何らかの形で理解を求める必要がある
平手打ちの余波
単に暴力を振るったことへの制裁だけでなく、こんな形で影響を受ける人もいるかもしれないと思いました。
暴力を振るうことで制裁を受ける
↓
本人のキャリアに傷がつく
↓
妻が「自分のせいで」と悲しむ
スクリーンの中で活躍しているスターが、平手打ちをしたことを見た子どもたちは、「自分もああやっていいんだ」と思ってしまうのでは。
私のリクエスト
俳優としてのウィル・スミスは、スキです。
ですが、暴力で表現したことは間違っていたと思います。
だから、暴力を振るったことは認められるべきではない。
どんなに、くやしくても、腹が立ったとしても、です。
ウィル・スミス自身も、アカデミー会員を退会したそうですが、社会としても暴力は容認しないよと示すことは大切だと、私は思っています。
ウィル・スミスを葬り去るのではなく、今回の平手打ちは間違えてたよ!行動を変えよう!と、やり直しのためのお仕置きがある事を望みます。
私は、これからもウィル・スミスの映画は観たいので、陰ながら応援しています。この記事が怒りを感じた時の行動を決めるヒントになれたら、幸いです。最後までお読みいただいて、ありがとうございました!
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