カチンときた時は●●のチャンス
前に「計画通りに行かない時のイラっ」について書きました。
今日は、もう少し具体的なお話しを書いてみます。
計画通りに行かなかった時のやり過ごし方のヒントにしてもらえたら、うれしいです♪
参考にさせてもらったのは、小堺一機さん
何が出るかな♪何が出るかな♪~
でおなじみの「ごきげんよう」の司会者
明るくて
コミカルで
ゲストのいい所を引き出す話術に長けている
そんな印象の小堺さん
順風満帆な人生かと思いきや…
人生で大きく落ち込んだこともおありだと
新聞記事で知りました。
その記事はこちら↓
お昼のトーク番組「ごきげんよう」の司会を長く務めていた小堺一機さんは、絵を描くのが好きでデザインを学べる高校に行こうと思っていた中2の検診で、「あなた、色弱ですね」と告げられたそうです。
当時色弱だと試験を受けられなかったため大きく落ち込むなか、父親が、
「いいなあ、お前、人と違う色が見られるんだから」と言ったとのこと。
聞いたときは「もうちょっと気をつかえよ」と思ったそうですが、その後びっくりするくらい気持ちが楽になり、父の言葉は道しるべになったということです。
大きく落ち込んでいる小堺青年に「いいなぁ~」と言えるお父さまって、どんな方なんでしょうね。
落ち込んでいる時って、自分のことがよくわからなくなっている。
私はそう思っています。
だから、あえての「いいなぁ~」はジワジワ染みたのではないでしょうか。
この記事を読んで、私は二つのことを学びました。
■ネガティブな感情を感じている時は、自分のことがよくわからなくなると思っていた方がいい。
■カチンときたり、イラっとさせられる人の言葉は、自分をハッとさせて現実に向き合うきっかけをくれることもある。
■自分に向き合って現実を受け入れると、びっくりするくらい気持ちが楽になって、カチンときた人の言葉が道しるべになることだって、ある。
イラっとしたくなければ、自らイラっとする状況と距離をとるのも一つの策です。
でも、今回の小堺さんのように、イラッ、カチンの先に、びっくりするくらい気持ちが楽になることだってあります。
ただ、先に何があるのかわからないことも多い。
そんな時は、自分のこころに聞いてみる。
言われてイヤだったけど
受け入れるのが悲しかったけど
その通りだと思って、くやしかったけど
そんな気持ちが隠れているはずです。
そんな気持ち達に気づけたら、自然に…
仕方がないかぁ~と思えるはず。
それが、びっくりするくらい気持ちが楽になったサイン
イラっとしたり、カチンときたら、自分と向き合うチャンスだと思って気持ちを探してみることを、私はおススメします。
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